例会記録

ほら話 クラブコンテスト 2017(2017/8/26)

8月26日(土)、当クラブのほら話コンテスト2017が武蔵野公会堂で開催されました。

会長水野より例会スタート。ゲスト紹介から始まりました。

 

今回、日本語の部でコンテスト委員長を務めたのはTM今沢です。

 

 

日本語コンテストに挑んだメンバーは総勢7名!
7名の個性あふれる奇想天外な!?ほら話に会場は笑いに包まれました。

まず、トップバッターは、TM水野。
スピーチタイトルは、「世界の貧困を救うには」
見知らぬ老人から一本の苗木を受け取ったところから始まったストーリー。
本人の欲望!?も見え隠れする面白いスピーチでした。

 

 

2番目のスピーカー TM木村「あなたの生活に必要なもの」
くしゃみマイスターのTM木村。
我々はセミナーの参加者としてTM木村のスピーチを楽しみました。

 

 

3番目のスピーカー TM谷「ひと夏の思い出」
聴衆にとって、ひと夏だけに終わらない記憶に残るスピーチでした!

 

 

4番目のスピーカーはTM近江「女王様と私」
ファンタジーに溢れるお話しでした!

 

 

5番目のスピーカーはTM小林「近所の回転ずし」
現実とほら話の融合。会場が笑いに包まれました。

 

 

6番目のスピーカーはTM玉ノ井「湧き上がる美の秘訣」
入会して本当に2か月!?という疑問が湧きあがる発想とスピーチデリバリーでした。

 

 

7番目のスピーカーはTM中川「いーち、にーの」
もしも時間を止めることができるのなら…。様々な共感を得るシチュエーションで
笑いが頻発していました。

 

 

審査中のインタビューセッションを担当したのは、TM橋本(悠)、
インタビューもほらに富んだ内容で更に盛り上がりました!

 

 

ほら話の英語コンテストは、審査員委員長のTM山寺が、安倍首相からコンテスト開始の許可を取ってくださったおかげで無事開始されました。

 

 

今回は5名の参加メンバーが、個性あふれるスピーチで聴衆を不思議な世界にいざなってくださいました。

最初のスピーカーであるTM猿渡のスピーチ「Wanted! Peach Boy」は、なんと昔話のある主人公に関する衝撃の暴露話でした。昔話を見る目が変わります。

 

 

2人目のスピーカーTM近江は、「The Queen and I」というスピーチで、ファンタジックで心温まる世界を展開されました。素敵なダンスと歌を披露するという、多才なTM近江の一面も光っていました。

 

3人目はTM水野。皆さんにおなじみのキャラクターが住む世界が抱える問題を浮き彫りにした、あっと驚く「Charactors’ World」というスピーチでした。キャラクターたちも、見えないところで苦労しているんですね。

 

4人目のTM中川は、私を含むトーストマスターズメンバーが欲しがるような井戸の話「Well of Speech」をしてくださいました。そんな井戸を手に入れたいという方は、今ですと、もれなく南極に行かなくてはならないようです。

 

最後のスピーカーTM谷は、最近スピーチをする日本の政治家が半減した理由をスピーチ「A Flash News」で語ってくださいました。その理由に「なるほど!」と多くの聴衆が苦笑しました。

 

 

スピーチ後のTM加藤によるインタビューでは、次々と飛び出す「ほら的」な回答に笑いが巻き起こり、会場は大いに盛り上がりました。

 

 

日本語コンテストは以下の方が入賞されました。
おめでとうございます!!

1位 TM谷
2位 TM近江
3位 TM小林

 

 

以下が英語の部の受賞者です。おめでとうございます!

1位 猿渡 純郎さん

2位 水野 希更さん

3位 近江 喜一郎さん

 

各上位の2名は9月16日(土)に行われるエリア23コンテストに駒を進めます。
メンバー一同応援しております!

 

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第179回通常例会報告(2017/8/12)

夏の暑さに負けないアツい例会が、我らがホーム会場の武蔵野公会堂で行われました。

会長のTM水野の開会宣言のあと、総合司会(TMOD)であるTM丸山が遅刻するというまさかのハプニングから始まりました。

 

 

しかし、そこはいくつものTMCを渡り歩いているTM丸山とTM水野。事前にやりとりをしっかり行っており、TM水野がスムーズにTM丸山の役割を引き継ぎ、滞りなく例会をスタートさせました。

 

 

最初に行われたのはOne Minute Speechのセッション。

テーマは「What do you think of the plan to operate Yamanote Line for 24 hour?」

ゲストの参加もあり、様々な山の手線の24時間運営の案が発表されました。今回のベストOne Minute Speekerにはブラックジョークでぴりりとスピーチを締めたTM橋本(律)でした。

 

 

続いて準備スピーチのセッション。

1番目は英語でアイスブレークスピーチにしたTM佐野。原稿を読み上げるスタイルに恐縮されていましたが、ご自身の半生を表現豊かに語って下さいました。

 

 

2番目のスピーカーはTM I    ダイアログ・イン・ザ・ダークに参加した時の経験を、実際に目隠しをしながら披露して下さいました。また、スピーチ目標である“Your Body Speaks”を意識して、動きのあるスピーチになっていました。

 

 

3番目はTM中川の日本語スピーチ。  仏教の考え方の一つで、人間の三毒と呼ばれる「貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)」を分かりやすく説明し、日頃の生活ではどうやって折り合いをつけていくかを小気味よく語って下さいました。

思わずくすっと笑ってしまうワードを盛り込んでみたり、日頃溜まっていくイライラを、風船を膨らませることで表現していたところはさすがです。

 

 

最後のスピーカーはTM猿渡。  皆が良く知る浦島太郎の「うら話」を、彼の子孫だという兄弟になりきり、漫才調で語って下さいました。スピーチの最後にはサングラスをかけて少しリズムのずれたラップを披露するノリノリっぷり。聴衆は終始笑いっ放しです。

 

 

続いて、TM Fによるテーブルトッピックス。

秋のほらふきコンテストを意識されたトピックスで、カッパの子供やたぬきの親父、龍の神主に川から流れてくるドリアン…など、想像力を必要とするお題が続きました。難しいお題ながらも、回答者は一生懸命、創作話を披露していました。

突拍子もない話をおもしろおかしく話すのはやはり技術が必要ですね。

 

 

論評はそれぞれのスピーカーに対し、英語と日本語が2人ずつ。

TM木村はTM佐野への論評。まずは初めてのスピーチ達成を喜び、論評に入りました。動作と聴衆への目配りなど次につながる指摘も優しく伝えていました。

 

 

TM谷からTM石見への論評。いつも具体的な例と的確な指摘を盛り込んで論評を行うTM谷。この日も彼の論評は冴えていました。

 

 

TM山寺からTM中川への論評。TM中川の得意とする分かりやすい描写と面白さのある話の内容に注目して、的確な指摘をしていました。

 

 

TM玉ノ井は、自身もラップを披露する役者ぶりを発揮しTM猿渡への論評を行いました。「ディナーのあとの楽しいスピーチ」という目標に対し、笑いすぎて食後ではおなかが苦しくなるだろうとの指摘(クレーム?)は、TM猿渡への最大の賛辞だと思います。

 

 

今回も笑いのあふれる例会でした。次回はいよいよ、クラブ内のほらふきスピーチコンテスト。どんなほら話が飛び出してくるかは、乞うご期待!!

では、次回の例会もお楽しみに!

(GE TM Yuki Hashimoto)

 

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本日の入賞者はこちらです。

最優秀スピーカー: TM 猿渡

最優秀論評者: TM 谷

最優秀1分間スピーカー: TM 橋本律子

最優秀テーブルトピックススピーカー: TM 小林

 

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第178回通常例会報告(2017/7/29)

暑い日差しが降り注ぐ中

三鷹の武蔵野市民文化会館で通常例会が行われました。

久しぶりの武蔵野市民文化会館だったためか、場所を間違えたメンバーもちらほら…。

 きっと  太陽のせい…  ですよね!

 体力・精神共に大変な思いをするので場所の確認必須です。

皆さんもお気を付けを!

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さてさて

本日の例会はゲスト1名を迎え、

会長のTM水野により定時にスタートいたしました。

 

 

今日の司会、Toastmaster of the DayはTM Fです。

落ち着いて、かつユーモラスに合いの手を入れて進行していきます。

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最初のセッションは、One minute speechです。

“Tell us tips and tricks to survive hot summer days.”’

(暑い夏を乗り切る秘訣を教えてください。)

メンバーやゲストの方から沢山の秘訣が集まりました。

それは水だったり、もしくは納豆だったり、ビールでなくワインだったり

サウナだったりホットヨガだったり…ホテルのロビーで過ごすことだったり。

1つのトピックでこんなに多くのアイデアがでるとは驚きです。

 

 


 

続いては即興スピーチのTable Topicsです。

今回初のトピックマスターTM安達が用意したテーマは…夏!

導入で”Fire works”(花火)に関するトリビアを聞けて、夏を感じました。

そして当日は隅田川花火大会でした…!数人の浴衣女子もいて盛り上がります。

 

 

花火の思い出、夏についてのエピソード、夏に過ごしたい場所、怪談について。。。

笑いあり、共感ありと様々です。

夏っていい季節ですよね!(暑いけど…)

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次は準備スピーチです。

英語の準備スピーチは、TM谷。タイトルは“Toastmasters Secures Your Future Job“

導入での上司とのやりとりの話では、多くの笑いが起き、皆の心を掴んでいました。

将来的にAIが人間の多くの仕事を奪う可能性があるといわれる昨今。

AIとはどういうものなのか、人が出来ることとは、とスピーチが進みます。

AIをうまく仕事に生かすには、実は…

トーストマスターズが役に立つんですね!

 

 

私が言うと「何のこっちゃ」ですが、

TM谷のスピーチを聞いた方々は、よく理解されたことでしょう。

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続きまして日本語の準備スピーチ1人目はTM土井。タイトルは「神の一手」です。

人類最強の囲碁棋士と呼ばれる韓国人のイ・セドルさんがAIに囲碁で負けた際、

あまりにもAIが強すぎて碁盤の前で泣かれている写真を紹介し、

囲碁、AIについてのスピーチを展開。

スピーチ中に碁盤を描き、人間の打ち方とAIの打ち方の違いを分かりやすく説明されました。人間とAI。お互いにレベルアップ出来るという、ところにもっていかれたのは、なるほどなーと思いました。

 

 

TM土井が囲碁をするきっかけとなった漫画の「ヒカルの碁」、

個人的にはこちらの本も気になるところです。

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日本語の準備スピーチ2人目はTM橋本。タイトルはなし(乾杯)です。

今回は、ご友人の結婚式の2次会の司会を務める予定のあるTM橋本が、

その練習のために?この場でスピーチしました。

そういえば”toastmaster”って、宴席で乾杯の音頭をとり、スピーカーを紹介する人って意味でしたよね?

ぴったりじゃないですか。

前に座っていたメンバー2人(ちなみにどちらも男性でしたが)をご友人と奥様に見立て、TM橋本がご友人と出会った時から今思うこと、ご友人の素敵な面や、ご友人の奥様へのかわいいアドバイスなど。

軽快に、笑いをとりながらスピーチが進みます。

 

 

最後に「乾杯」でスマートに締めくくられました。

スピーチが終わる頃には会場も結婚式2次会のような雰囲気に。(会議室なんですけどね)

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休憩後、論評セッションのスタートです。

TM中保→TM谷のスピーチへの論評

CC9のマニュアルが難しいこと。そしてそれぞれの目的を達成していたかを明確に論評されていました。また、より聴衆の心を動かすための具体的な提案も、なるほど!と思いました。

 

 

TM小林→TM土井のスピーチへの論評

TM土井の言う「神の手」とは…。と、論評というかスピーチ解説にまで発展されていて、この論評を聞いてから、もう一度スピーチを聞きたい!という気にさせる論評でした。

 

 

TM猿渡→TM橋本のスピーチへの論評

結婚式のような司会は笑いも大切ということでしたが、論評中も沢山の笑いを起こしていました。それから、このような場に相応しい言い方などを的確に指摘されており、今度結婚式のような場で困ったらTM猿渡に相談しよう!と個人的に思いました。

 

 

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続きましてTM中川による秋季大会へむけての「ほらふきスピーチ」のワークショップです。なんと、「トーストマスターズのメンバーでちゃんと会費を払っている人」であれば、誰でも参加できるそうです!

 

ほらふきコンテストの採点方法や、そもそも「ほらふき」って何?等。丁寧かつ分かりやすくレクチャーされていました。

そして実際に「ほら」の導入部分をそれぞれ発表することに。即興にも関わらず、沢山の方の「ほら」が聞けました。始めると楽しくなってきて、皆、積極的に「ほら」をふいていたのが印象的です。

 

 

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本日の入賞者はこちらです。

最優秀スピーカー: TM 谷

最優秀論評者: TM 猿渡

最優秀1分間スピーカー: TM 丸山

最優秀テーブルトピックススピーカー: TM 前田

 

 

 

あんなに晴れていたのに、例会が終わる頃には激しい雨が降っていました。

例会後、大雨の中、隅田川花火大会へ向かったメンバーもいましたが、行けたのでしょうか?

花火自体は無事打ち上げられたそうですね!よかったよかった。

次回の例会もお楽しみに!

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第177回通常例会報告(2017/7/15)

7名のゲストを迎えての第177回例会は、今日も入会式から始まりました。

入会されたのは、吉祥寺トーストマスターズクラブの産みの親であるO氏。諸事情により一度、退会されましたが「吉祥寺はやっぱり最高!」ということで再入会です。嬉しいですね♪

 

 

 

さて、TMODはTM高山。前会長でしたのでTMODは久しぶりですが、安定したスムーズな進行はさすがでした。

 

 

One Minute speechは “I am made up of …” でスタートさせるスピーチ。 love, coffee, kindness, passion, etc. みんないろいろな物でできてるんですね! それぞれの人柄がよく現れるいいお題でした。

 

早速、準備スピーチに移ります。今日は英語2本、日本語2本の4名です。

トップバッターはMさん。 ”Soul of Language“ (CC#4 How to Say It)

言葉が人間に与える影響についての興味深い内容でした。きれいな言葉使いを心掛けましょうね!

 

 

続いてTM丸山 “Stage Fright”。 (AC The Motivational Speech)

いかに人前で話すことの「恐怖」を克服するか。役に立つヒントが満載でした。ゲストからも「参考になった!」とたくさんフィードバックをいただいていました。

 

 

日本語のスピーチに移ります。(注:お二人共にタイトルが英語なのは偶然です。)

TM神澤 「A warm welcome」(CC#9 パワフルな説得)

新会員係りの心遣いと今後のクラブビジョンも併せ、とても説得力のある内容でした。みんなで吉祥寺トーストマスターズクラブを盛り上げよう!

 

 

最後はTM玉ノ井のアイスブレーカー「What is your name?」

名前に込められたご両親の想いとご自身の気持ちを話していただきました。初めてとは思えない素晴らしいスピーチでした。大型新人現る!

 

 

休憩を挟んでテーブルトピックスのセッション。TM中川からのミッションは秋の「ほら吹きスピーチ」コンテストを視野に置いたもの。それぞれのお題についてできるだけ大げさにアピールしてみようというものでした。みなさん、かなり苦戦していました。表現力について考えさせられるセッションでした。

 

 

本日の論評者のみなさん: TM今沢、TM水野、TM近江、TM土井

 

 

受賞者のみなさん;

The Best 1min Speaker: Mr. K(ゲスト)

The Best Table-topic Speaker: TM谷

The Best Evaluator: TM近江

The Best Speaker: TM玉ノ井

 

次回の例会も、どうぞお楽しみに!

 

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第176回通常例会報告(2017/7/08)

第176回通常例会報告(2017/07/08)

7月8日、吉祥寺トーストマスターズクラブ第176回例会が武蔵野公会堂で行われ、
今期初めてのこの例会は、新会長に就任した水野の開会挨拶からはじまりました!

今回、総合司会(TMOD)を務めたのはTM安達です。
初めてのTMODにも関わらず落ち着いた進行、滑らかな英語でスムースに例会を進めます。

 

TMOD TM Adachi

 

今日の言葉の担当するのはTM谷。今日の言葉は”Eding”、「最先端の」です。

 

TM Tani

 

まずはウォーミングアップのOne Minute Speech Sessionです。
今回のお題は、”Do you have any fun summer plan this year?”
ゲストの方3名も積極的に参加され、大いに盛り上がりました!

 

次は、TM.Mによるテーブルトピックス(英語)です。
テーブルトピックスは、即興スピーチであり、事前に話す内容を用意することができません。
今日は、最近話題の人、藤井聡太四段(14歳)に関するものから出題されました。
「あなたが14歳の頃どんなでしたか」「あなたにとっての勝負飯は何ですか?」等々、
指名されたメンバーは、堂々とスピーチを行いました。

 

 

さて、いよいよ準備スピーチのセッションです。
英語のスピーチのトップバッターはTM橋本。
アドバンスマニュアル、Story Tellingのプロジェクト#1、The Folk Tale。
スピーチタイトルは「Mujina」
TM橋本は浴衣を纏い、この季節にぴったりの怪談をはじめました。
聴衆は、寄席を見に行っていると錯覚するほどの、ボーカルバラエティ豊かなエンターテイメント溢れる、スピーチでした。

 

TM N. Hashimoto

 

続いての英語スピーチはTM 山寺。プロジェクトはCCマニュアル#1のアイスブレーカーです。
スピーチタイトルは、”When should I do it? Right Now!”
仕事で落ち込んだ日々から映画をきっかけに目覚め、一歩踏み出したTM山寺。
自分のやりたいことへ一歩踏み出そう、それは今だ!という力強いメッセージで締めくくりました。
入会後の初めてのスピーチである、アイスブレーカーとは思えない、スピーチ構成、ステージ使い、ボディーランゲージ。
今後どのようなスピーカーに成長していくのか非常に楽しみです。

 

TM Yamadera

 

次は、日本語の準備スピーチです。
TM水野のスピーチはプロジェクト#4表現方法。スピーチタイトルは「コハダ」
コハダと自身を取り巻く環境と対応方法を上手く重ね合わせた絶妙な表現。聴衆を唸らせるメッセージ性の高いスピーチでした。

 

President

 

4番目のスピーカーは、TM木村。プロジェクト#2 スピーチの構成。スピーチタイトルは「この手で生きていく」
以前は身体の上から下まで、特に「手」に対してコンプレックスを持っていたTM木村が、人との出会いや気づきによって考え方が変わったという。
様々な視点から見ることによりコンプレックスは、むしろ強みにも捉えられることに気づいた、という彼女自身のストーリー。
この手で生きていく、聴衆を前向きにさせるスピーチでした。

 

TM Kimura

 

いよいよ論評の部です。
本日の準備スピーチは、どのスピーカーも完成度の高いスピーチでした。
完成度が高いスピーチとは言えども、論評者陣は、更にスピーチをよくするための的確なアドバイスを行いました。
既に今日のプロジェクトの目標を達成しているスピーカーに対しては、次のステップへのアドバイスをする論評もあり、非常に有意義な論評セッションとなりました。

 

Evaluations

 

例会後には見学者2名から入会を前向きに見当している表明がありました!
今期、幸先の良いスタートです!!

本日の表彰は以下の方々です。おめでとうございます!

最優秀スピーカー: TM 木村
最優秀論評者: TM F
最優秀1分間スピーカー: TM 中保
最優秀テーブルトピックススピーカー: TM F

 

Award presentation

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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