例会ブログ

第70回特別例会報告(2013/6/8)

6/8(土)に吉祥寺トーストマスターズクラブの第70回特別例会が武蔵野公会堂で行われました。

何が「特別」かというと、いつもと違う2つの特別なセッションが行われたからです。
特別セッションその1は「真実の瞬間(Moment of Truth)。ファシリテーターは赤羽バイリンガルトーストマスターズクラブのI奈さんです。

 

真実の瞬間
メンバーが3グループに分かれて、当クラブの活動が十分に楽しく有意義に行われているかをチェックし、今後どうしたらよいクラブになるか話し合いました。
マニュアルのレベル10を達成した人にはバースデーケーキのようなものでお祝いしてあげよう、というような楽しいアイデアが出てきましたよ。

 

真実の瞬間グループセッション

 

そして、特別セッションその2は「議事進行方法(ParliamentaryProcedure)について」。

担当は、来期日本のトーストマスターズを統括しているディストリクト76のガバナーに選出された近江さんです。

 

議事進行手順講義
トーストマスターズクラブでは、開始時と閉会時にガベル(小槌)で机をたたいたり、ミーティングで何か話し合いたい時には議案を「動議」として議長に提出したりと、一見変わった進行方法をとります。
これはアメリカのロバートさん(Henry Martyn Robert )と言う人が、少数意見を大事にして良い結論を出す方法なのだそうです。今上映中の「リンカーン」で出てくる昔のアメリカの議会でも、このロバートルールの議事進行方法がでているそうですよ。

 

さて。今回の準備スピーチは日英1つずつ行われました。

 

■1人目のスピーカーは水野さん。

英語スピーチでタイトルは”Vegi Roll”。

オーストラリアで見た寿司(ベジタブルロール)をもとに、先入観にとらわれずに物事を見る大切さを語りました。

 

水野さん、英語スピーチ

 

■2人目のスピーカーは古屋さん。

タイトルは「私の一冊」。

吉祥寺トーストマスターズクラブに入って初めてのスピーチです。

子どもの頃に読んだ本の影響を受けて、大学では医療関係の勉強をし、いま就職活動をしているというお話でした。
聞いている側も、自分が何に影響を受けていまに至るかを振り返る機会になりました。

 

古屋さん、日本語スピーチ

 

■今日の表彰者は以下の通りでした。

 

おめでとうございます。

 

・Best Evaluator:久保田さん

 

・Best Speaker:古屋さん

 

表彰式

 

吉祥寺トーストマスターズクラブは最近メンバーが増えてきて、スピーチや役割がない人も出てきています。
でも、吉祥寺トーストマスターズクラブでは、「サイレント(何も話さない人)」の方にも、必ず何かしらみんなの前で話す機会があるように工夫がされています。(我がクラブながら良いクラブです!)

 

ということで、興味のある方、是非遊びにきてくださいね。

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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