例会ブログ

スピーチワークショップ(2013/2/9)

2月9日(土)に吉祥寺トーストマスターズクラブの第62回例会が開催されました。

 

今回は13時開始で、新入会員オリエンテーション、ストーリーテリングのワークショップ、ミニ例会と盛りだくさんの内容でした。

 

ストーリーテリングのワークショップでは、一昨年度の国際スピーチコンテスト日本チャンピオンの田村さんが、聴衆を引き込むストーリーの作り方を惜しみなく披露して下さいました。”Conflict”の発見とその解決を軸にしたストーリー構成法には、参加者の多くが感銘を受けていました。

 

田村さん、ワークショップ

スピーチワークショップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、「スピーチは10%が才能、残り90%は工夫(tool)というアドバイスに勇気づけられるスピーカーも少なくなかったようです。

 

ミニ例会の進行役は高山さん。新入会員オリエンテーションでも司会役だったので、一日中前に出ていました。

 

冒頭で、桑原さんの入会式がありました。また、今回のゲストは5名。三連休の初日にも関わらず、多くの人に参加いただきました。

 

本日の例会は、時間の都合上、準備スピーチのみ。英語スピーチ二本と日本語スピーチ一本でした。

 
トップバッターは近江さん。「Small Step」というタイトルで、自らの意外な(?)過去を話されました。人類による史上初の月面着陸というスケールの大きな話と、自らのダイエット成功談というギャップも良かったですね。

 

近江さん、スピーチ

 

続いて、瀬戸屋さんによる「Heart Attack in a Box」。カーネアサダフライズというメキシコ風ジャンクフードの思い出について語っていただきました。ポテトフライの上に牛肉、チーズ、アボガドソースをのせた料理は、なんと一皿(箱?)2000 kcal。確かにHeart Attackになりそうですが、一度くらいは食べてみたいです。

 

瀬戸屋さん、スピーチ

 

最後はアレンさんによる「桜とチャーハン」。タイトルから想像される文化論ではなく、恋愛物でした。彼にとっては外国語である日本語でのスピーチにも関わらず、非常に感情が込められていたのはお見事。和歌のリフレーンも効果的でした。

 

アレンさん、スピーチ

 

論評の部では、休憩時間(≒準備時間)がない中、それぞれ的確なコメントをいただきました。ゲストのYさんは時間内に4つのポイントを手際よく指摘するなど、熟練ぶりが光りました。

 

しかし、本日の目玉はなんといってもStory tellingのワークショップでした。今後の吉祥寺トーストマスターズクラブ会員のスピーチが大いにレベルアップするのが期待できそうです。

 

本日の入賞者は以下の二名です。おめでとうございました。

 
★Best Evaluator:
Yさん

 

★Best Speaker:
アレンさん

 

表彰式

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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