例会ブログ

第56回通常例会報告(2012/11/10)

11/10(土)に吉祥寺トーストマスターズクラブの第56回通常例会が開催されました。
4名のゲストを迎え、にぎやかにスタートしました。
本日のTMOD(Toastmaster of the day)はベテランの堀松さんでした。
話の合間に、ちょっとした面白いエピソードなど入れるなど、とても慣れた司会ぶりでした。

 

今日のOne minute speechのテーマは
“What was your 2012 resolution? How did it go so far?”
今年を振り返るのに丁度よいテーマでした。

 

■1番目の英語スピーチは本さんで、
タイトルは“The world of wagashi”

 

仕事関係で、5年前より興味を持つようになった和菓子について語られました。
和菓子職人のテクニック、和菓子の歴史など、普段なかなか気づかない和菓子の魅力に気づかされました。

実は本さんはこのスピーチを前回の例会でも披露されています。前回、他の会員の方からもらったフィードバックを参考に、再度、同じテーマでのスピーチに挑戦されました。

前回と比較して、伝えるべきポイントを絞ったため、よりテーマが明確化されたスピーチになっていました。

 

本さん、スピーチ

 

■ 2番目の英語スピーチは、宮澤さんで、
タイトルは“You and me in the dark”

 

真っ暗な部屋に8人で入り、盲人の方をガイド役に、杖を突いて歩く、ワークショップの体験談のお話でした。
その暗闇体験で、いかに普段の生活が目からの情報に頼っているかを発見したというお話でした。

 

宮澤さん、スピーチ

 

英語セッションが終わると、日本語セッションに入ります。
吉祥寺トーストマスターズクラブは、バイリンガルクラブのため、1回の例会を英語セッションと日本語セッションに分けて行っています。

 

■ 1番目の日本語スピーチは近江さんで、
タイトルは「北風と太陽」。

 

娘さんが小さいころに、イソップ物語の「北風と太陽」を話して聞かせたエピソードから始まりました。
そして、テーマはトーストスターズ日本支部の役員として、他の人に仕事を頼んだり、各クラブの評価を高めるために、北風ではなく、太陽政策を取りたいというお話でした。

 

近江さん、スピーチ

 

■4番目のスピーチは大堀さんで、
タイトルは「形式と内容」。

 

今年の目標で5本の演劇を鑑賞したというお話から始まりました。
小説、映画、ゲーム、演劇の表現形式について分析され、最後にスピーチについて、聴衆の反応を見ながら、興味を持ち続けられるよう臨機応変に変えられるようになりたい、という結論でした。

 

大堀さん、スピーチ

 

■テーブルトピックスは季節先取りのクリスマスで、クリスマスに関する皆さんのエピソードを聴くことができました。

 

今回のベスト賞は以下になります。
おめでとうございます!

 

★Best One Minute Speaker
Aさん(ゲスト)
Kさん(ゲスト)

 

★Best Table Topics Speaker
Sさん(ゲスト)

 

★Best Evaluator:
瀬戸屋さん

 

★Best Speaker:
宮澤さん

 

記念撮影

 

なんと、ゲストの方が3名も受賞されてしまいました。

吉祥寺トーストマスターズクラブの会員も負けてられないですね。

 

そして例会の最後には、ゲストのAさんから入会表明がありました。

ますます吉祥寺トーストマスターズクラブが盛り上がってきています。

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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