例会ブログ

第31回通常例会報告(2011/10/22)

今例会も武蔵野公会堂での開催でした。広々とし会議室、景色が一望できる大きな窓の部屋でとても気持ちよく例会が進められました。例会の始まる前には、本さんと土井さんの入会式を行ないました。いつもながら、入会式では「ゆっくり、そして共に学んでいけたたらいいな〜」、「私も1年前の初々しさを忘れないように」と色々な感情がこみ上げてきて、複雑な気持ちに成る時間帯です。

 

土井さん、本さん、入会式
TMODは堀田が務めました。何度TMODを務めても、例会での第一声を発するまではドキドキの時間帯です。一旦、始まってみると満足感ある役割だな〜ってつくづく感じますが、そんなことが分かっていても、やはりドキドキしてしまいます。

例会では、「my favorite place」というテーマでone minute speech をしました。参加者の皆さんそれぞれのキャラに合った大好きな場所が出てきて、とても興味深いスピーチの連続でした。リビングが大好きな場所という上村さんのスピーチを聞いていて、なんて居心地の良さそうなリビングルーム何だろうって、ちょっと憧れてしまいました。

table topicsは、田口さんがリードする中、マヤ民族の死の捉え方をコンセプトに英語でスピーチをしました。TMODの堀田にはちょっとDEEPなネタでした。この歳になると「老いと死」は、TMの例会でなくても日常考えている切実なテーマなので、スピーチはしたもののちょっと寂しいものが心に残りました。

 

近江さん、スピーチ準備スピーチは、近江さんのadvanced manual project “Speech to Inform”の”real figure”、上村さんのCC#5「トーストマスターで変わったこと」と高山さんのCC#6 「受け入れられる喜び」でした。上村さんのスピーチは、人前ではあがり症であった以前と、入会後徐々に変わってきた状況、コンサートのMCで手を振り上げて観客を盛り上げている状況を、ボディーラングエイジを駆使して実感のこもった内容になっていました。高山さんのスピーチでは、「自称:人見知り屋さん」が、アルバイト先の人たちに受け入れられていく経験をとおして、ひとつ高いレベルのでのコミュニケーションができた時の感動と喜びを声の変化で感じれる内容になっていました。

 

上村さん、スピーチ高山さん、スピーチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

評価の部では、久保田さんの英語での論評、土井さん3層構造の論評、藤本さんお得意の手アクション付き論評になりました。論評にフォーマットなるものもあるのですが、それでも今その場で聞いた内容を、プロジェクトのテーマに合わせて分析し、コメントロジックを紡ぎだしていく作業は、評価担当者の一瞬を切り取る切迫感が感じられるのでとても面白かったです。

こんな、真剣きわまりない例会なのですが、終わった後の懇親会は和気あいあいと丸井の店頭にあるオープンカフェで楽しくおしゃべりをしました。次回以降、懇親会は例会会場になるため、最後の出張懇親会でしたが、オープンスペースでの懇親会は、天気のいい季節には再度企画してもらいたいと思いました。

次回の例会もTMODの個性あふれる例会が楽しみです。 :)

 

表彰式

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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