例会ブログ

第205回通常例会報告(2018/09/08)(英語)

*今回の例会は英語を主言語として進行します。日本語の準備スピーチもあります。

 

第205回例会は、いつものようにTM 谷の開会のあいさつではじまりました。

 

 

その後TM 今沢が、TMODとしてスムーズに例会を進行しました。

「今日はスクリプトなしで進行します!」と言って、TM今沢はスクリプトを皆の目の前で破り捨てるという強い決意を見せたので、会場がどっと湧きました。

しかし実は、「念のためスペアのスクリプトもちゃんと用意してあるんです」と、別のスクリプトを見せるというオチもあり、参加者の笑いを誘って会場が和みました。

 

「今日の言葉」としてTM中川が選んだ言葉は「Turbulent/ざわめく」です。

「激動の」「安定していない」などの状態を表す形容詞です。

Turbulentの 名詞形 turbulence は飛行機に乗っていると、「乱気流」という意味でよく耳にするので、イメージがわきやすいですね。

 

 

One minute speechのテーマは

「Please tell us a book you recommend us to read in this autumn.

(この秋にあなたがメンバーにお勧めしたい本はなんですか?)」です。

「生きるヒント」(著者:ポール・スミダ―)、「たった4時間でどんな相手とでも英語が話せる6つのルール」(著者:奥村美里)、「東京世界メシ紀行」(いのうえさきこ)などのさまざまなジャンルの本が紹介され、最後にTM中保が、コーヒーとともに周りの景色を楽しみながら読書することはなかなか難しいが、それを可能にする本があると紹介してくださいいました。

 

何だと思いますか? 答えは「Facebook」です。

確かにFacebookを眺めながら、コーヒーを飲んで、周りの景色をゆっくり楽しむこともできますね。なるほど!です。

 

次にTM中保がTTを務め、以下の5つのお題が出されました。
1.Please describe the happiest event you experienced this summer.
2. How do you maintain your health?
3. How would you arrange a marathon at Tokyo Olympics to prevent participants from getting sick.
4. Suppose you are self-employed, and want to start a business using crowd funding.  What kind of business would you like to start? 
5. What is the most efficient thing you do do at work?

 

いずれも興味惹かれるスピーチでしたが、

私が個人的に自分で実行しようと思ったのは5番目のお題でスピーチをしたTM 谷のアイデアです。

職場でデータを分析する最善の方法は、ペンと紙を使って手書きでいろいろ書くことだという趣旨でした。

手書きだと計算できるほか、図形や絵を描いたり文字を自由に書いてイマジネーションを広げられるからだという理由です。

確かに、ペンだと制約されずに自由な発想でいろいろ書き込めると私は思いました。

 

 

 

 

準備スピーチは、今回は3人が発表しました。

 

The first speaker was TM Miyazaki.

He made a speech titled ”The three ways to be happier”.  Those three ways are, 1) cut relation from unpleasant situation (detach yourself emotionally), 2) Try to remember your favorite things, 3) Be a master of your mind.  All of those are practical advice to maintain a peace of mind and be happy.  I am sure every on of use could use this advice to be happier.

 

2人目のスピーカーはTM H。

「2028年」というタイトルで、以前職場で体験したつらい経験について語り、自分の娘のためにも、そんな状況を変えてきたいという力強いメッセージを込めたスピーチでした。私をはじめ、会場の誰もがその勇気に刺激され、社会にまだ残っているネガティブな慣習をなくしていかなければと共感したと思います。

そういう変化の必要性に気づく人を一人ひとり増やしていくことで、社会が少しずつ良い方向に向かっていくと思います。

 

3人目のスピーカーはTM 谷で、タイトルは「超訳『生田川』」。

TM谷はまず、兵庫県の実家近くにある生田川と、そのそばにある3つの古墳にまつわる昔話を紹介をしました。

ちょっと切ない2人の男性と1人の女性の恋のストーリーで、これらの3つの古墳は、この3人のために作られ、それぞれにちなんだ名前が付けられた、という結末でした。しかし、実のところ3つの古墳は異なる時代につくられ、まったく関連性がない、というどんでん返しで聴衆は驚かせられました。

実は、奈良時代の歌人がこれら3つの無関係の古墳を見たとき、この切ない恋のストーリーを考えついたのだそうです。昔の人の想像力の豊かさがうかがえるスピーチでした。

 

General Evaluatorを担当したベテランTM 丸山は、ユーモアを交えながら論評者や例会全体の評価を的確に行い、全体をうまくまとめました。さすがの熟練技でした。

 

 

今日の受賞者は以下のとおりです。
・Best One Minute Speaker :TM 中保
・Best Evaluator:TM 高山
・Best Table topics:TM 高山
・Best Speaker:TM

 

 

 

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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