例会ブログ

第2回通常例会報告(2010/7/24)

学生たちは夏休みの季節、いよいよ夏本番。週末になると普段以上に人が集まる熱い街吉祥寺にて、学習意欲に燃えるメンバーが集まって第2回例会を行いました。この日は主に飯田橋・表参道のメンバーと、吉祥寺とほぼ時を同じく Visionaries Toastmasters Club を立ち上げたF山さんのサポートにより、時間通りに進行することができました。

 

例会の様子

 

司会は飯田橋よりお手伝いで来た田辺です。今日の言葉は、「水に流す」無かったことにするという使い方がされるこの言葉、元来は『穢れや罪を水で洗い清めて新しい気持ちになる』という意味だそうです。人前でスピーチをするのに恐れる気持ち、子供の頃はそんなことはなかったはずなのに、いつから恐れるようになったのでしょうか?スピーチをする心構えを新たに持つ、という意味でもとてもいい言葉でした。しかも使いやすい言葉だったので、例会中何度も飛び出して、その度に活気づくのもナイスです。

 

1回目と違って、英語セッションが先行します。1分間英語スピーチのお題は “What kind of work do you do?”普段の仕事を簡潔に話す英語の練習です。準備されてなかったゲストの方にも参加頂きつつ、少しだけお互いのことを知ることも出来ました。

 

スピーチ

 

英語のスピーチはF山さんによる “Discover Cool Japan! Contemporarization of Yukata”21世紀に入っての浴衣の進歩を、実際に浴衣を着てさまざまな小物の付け方の実演を交えて目でも楽しめる英語スピーチでした。その後は、日本語でテーブルトピック。今日のお題は「涼の取り方」扇風機あり、怪談あり、昼下がりの暑い会場もちょっとだけ涼しい気分が味わえる粋なテーブルトピックセッションでした。

 

次は日本語準備スピーチ。1人目は、H垣さん「300円に生活を託す人たちに」ホームレスを支える雑誌 Big Issue の話題ですが、しかしながら今日は『とにかくBig Issue は面白い!ためになる!!』そんな視点でのスピーチ。今まで以上にぐっと興味が沸く内容。

 

スピーチ

 

2人目は、T内さん「英語がしゃべれる店員さん」このスピーチ、実は英語はあまりしゃべれない店員さんが、一生懸命に外国のお客さんにコミュニケーションを取ろうとしている姿のお話です。少し滑稽でありながら、でもその一生懸命さに心を打たれる。コミュニケーションの基本は、伝えたい気持ちを表現することなんだなと改めて感じました。

 

休憩を挟んで論評の部では、3人の論評者が良い所とともに、次のスピーチに向けての改善点を的確に伝えていました。今回3人ともいずれかのトーストマスターズクラブの会長です!忙しい中手伝ってもらってありがとうございます。そしてゲスト3名のうち、2名の入会表明!吉祥寺での初入会表明ですね。いよいよクラブ成長の階段を登りはじめた吉祥寺トーストマスターズクラブ。同じ志を持つ仲間たちと、クラブの成長を体験するのはとても楽しいですよ!

 

表彰式

 

例会終了後は、井の頭公園方面に下りていって、懇親会です。クーラーのない焼き鳥屋にて、外の気温に負けないぐらい熱い議論をビール片手にする。参加は任意ですが、こんなヒトトキもトーストマスターズの楽しみです。

飯田橋TMC会長 田辺 浩靖

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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