例会ブログ

第191回通常例会報告(2018/01/27)

東京を50年ぶりの大寒波が襲うなか、吉祥寺トーストマスターズ クラブの第191回通常例会が開催されました。
 
参加者20人超+見学者2名で、外は寒くてもスピーチ熱が充満!
 
通常通り水野会長が開会を宣言し、本日の司会(TMOD)を務め るTM木村へバトンタッチ。TM木村はこれが2回目のTMODで す。
 
 

 

例会の各役割の担当者から説明が終わると、英語のウォームアップ セッション「One minitus speech」が始まります。TM木村から提示された今回のお題 は「What winter activities would you reommend?(冬におすすめのイベントを教えてください) 」。
 
雪祭り、鍋パーティ、温泉・・・といった定番から、 逆に冬だからこそアイスクリームという意見や、 なぜか雑巾掛けといった変わり種まで様々な意見が提出されます。
 
 

 

 
続いてスピーチの即興力を鍛えるセッション「Table Topics」
このセッションの進行はベテランのTM猿渡です。テーマは「喜び 」。
 
「これまでで一番うれしかったこと」から「人はなぜ喜びを感じる のか」まで、シンプルなもの、哲学的なものまで矢継ぎ早にお題が 提示され、指名されたスピーカー達は頭を抱えながらも即興でスピ ーチを作っていきます。
 
なかには「世界平和の実現」まで話を広げていくスピーカーも!
こちらも笑いが絶えないセッションになりました。
 
 
ここからは準備スピーチ、 スピーカーたちが各自の課題に沿ったスピーチします。 最初はTM土井の「Beyond the invisible start line.」
 
普段あまり馴染みのない「競艇」を題材に、 皆に分かりやすいようスライドと映像を駆使して説明していきます 。
途中、機材トラブルでスピーチが止まってしまったのはご愛敬。
 

 

 
 
2番目のスピーカーはTM Aで、タイトルは「The power of world heritage」
 
職場で仲の悪い同僚と富士山に登ることになり、 そこでトラブルが。。。という体験を元にしたスピーチでしたが、 所々ユーモアを挟みつつ、 聴衆を飽きさせないテクニックが光るスピーチでした。
 
最後の準備スピーチはTM Bの「母」です。 
「実はわたし、マザコンです。」からはじまる、 タイトル通りBさんのお母さんのお話でした。 クールな格好良さと心の温かさを持つ、 営業ウーマンとしても凄腕というお母さん。
「母にはかなわない」と語りつつ、お母さんへの愛情、 その向こうのお母さんからBさんへの愛情も感じさせるスピーチ でした。
 
 
そして中休みを挟んで論評のセッションが始まりました。
論評者が準備スピーチへのフィードバックを行っていきます。
 
それぞれのスピーチが各自の課題に沿っていたか、 良かったところ、改善出来るところを示しつつ、 次回に向けてスピーカーを勇気づけていくレベルの高い論評が続き ました。
 
論評と言えど即興のスピーチのひとつ。 見ている側にも勉強になります。
 
最後は総合論評のトーストマスターから各論評者への所感、 例会全体を通してのフィードバックが行われ、 最後はTMODから今日のベストスピーカーたちが発表されました 。
 
 

 

表彰されたのは以下のみなさんです。おめでとうございます!

 
外の寒さを忘れてしまう、すばらしい例会になりました!
Best One Minitues Speaker: 
 TM A
Best Table Topic Speaker: 
 TM谷
Best Evaluator: 
 TM松本
Best Speaker: 
 TM A
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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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