例会ブログ

第19回通常例会報告(2011/4/23)

第19回例会を4月23日土曜日に武蔵野公会堂で開催しました。

 

表彰式

 

今回は和室形式での例会開催となりました。和室での例会の開催では、今回が始めてでした。いつもとは勝手の違う会場には、スチール製の和室テーブルが会場の中央にセットされ、その周りに座布団を敷いて座りました。スピーカー用のポーディアムはそのテーブルの端に弱々しく置かれていました。こんな状態なので、参加者の視線の高さが定まらず思わす正座したり中腰になったり、又、スピーチ内では予定していた行動が難しかったりと、会場の変化が例会の運営に大きく影響することがわかりました。会場の形式にも注意を払って進行スケジュールの連絡をすることもTMODの仕事なんだなと実感しました。

 

さて例会が始まってみると、このテーブルに周りにはメンバーがぎっちりと座っていました。この距離感が何ともいえない温かな例会の雰囲気作りに一役かっていて、互いが暖かく見守って成長を待てるよな例会と成りました。

 

例会では、通常通り開会宣言、役割説明と無事進んでいくので行きました。今回役割説明で注目すべきは、日本語を母国語にしないメンバーによる日本語での時計係の説明です。準備してきた原稿を見ながらの役割説明ですが、努力してる跡が十分感じれるものでした。こういう小さい努力がメンバー間の意識の高揚に繋がるだろうと感じました。

 

本日の言葉は、「アイドル(idol)」でした。選択の理由は、キャンディーズのスーちゃんの他界ニュースを聞いてということでした。アイドルというと少年/少女というイメージがあるのですが、決してそんなことではなく”皆から慕われる人材”になれば良いという観点からはクラブメンバー一人一人が自分の世界ではアイドルではって感じていました。

 

日英の準備スピーチは、他のクラブからの応援メンバーにお願いすることに成りました。TMODとしては、準備スピーチをクラブ内で確定させられない状況で、他のクラブからの応援が受けられたのは非常に助かりました。それぞれのスピーチは、スターターの”スピーチ構成を学ぶ”プロジェクトやCCマニュアルも終盤の先輩の”行動を起こさせる”プロジェクト、そして会長のadvaned projectの”盛り上げるスピーチ”プロジェクトでした。今回の準備スピーチで印象に残ったのが、「不思議な話」というタイトルでした。スピーチの内容は”天使にあった”話なのですが、ハワイのマッサージセラピーに始まって天使の話に展開していくのですが、話している本人が天使ではないのではと思う様なものでした。

 

テーブルトッピクスでは、「スマートフォーンをどのように使っていますか?」などのITネタでした。メンバーがiphone4を手に取って楽しそうに話している姿が印象的でした。彼も日本語が母国語では無いのですが、話したいテーマがあると自然とスピーチができて話が進むことが実感できるようなものでした。テーブルトッピックスのテーマが面白かったせいか、クラブメンバー全員が自分に当ててくれという顔をしていたのも印象的でした。

 

評価の部では、当クラブメンバーから応援者へのクラブを跨いだ評価に成ったため、緊張感が感じられた時間になったりました。応援スピーカーの皆さんも所属してないクラブでの評価を一生懸命受け止めてもらえている感じがし、評価に当たった当クラブメンバーも一生懸命に評価しているのが伝わってきました。これぞ、TMの評価関係のすばらしいところに違いなと確信しました。

 

例会の見学者は3名。内1名が入会宣言をしてくださいました。更に見学者さんからも、Best Speakerとしての表彰を受けられる方が出られ、スピーチというのは”テクニックだけではない!”って感じると同時に”話したいことがあれば、人はいつでもGreat Speakerに成れる”と感じました。

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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