例会ブログ

第183回爆笑逆順合同例会報告(2017/9/30)

今回は合同例会、それも逆順例会という普段とは違う内容ということで、会場はいつもにも増して賑わっています。

 

逆順例会では、お知らせのセクションを除いて、進行の全てを逆さ向きに行います。ですから、通常であれば後から聞くことになる「論評・フィードバック」を先に知ることになり、そのフィードバックに沿ったスピーチや説明をしなければならないという負荷が加わります。参加者はフィードバックを聞き逃すまいと真剣顔です。

 

 

というわけで、いきなりフィナーレ!の表彰式。

 

 

このあたりまでは(?)総合論評担当者にも余裕の笑顔が見られました。

 

 

続いて、「まだ行われていない」スピーチの論評。

準備スピーカーは、真剣にメモをとって「注文たっぷり」な論評を聞いています。論評の内容をいかにスピーチに反映させるか、頭は120%フル回転です。

 

 

テーブルトピックスのセッションでは、動揺や混乱ぶりを表情に滲ませながら話すスピーカーも多くあり、会場は笑いの連続でした。

 

 

役割を終えた担当者は、達成感に包まれ満面の笑顔です!

 

 

逆順にも動じない、堂々の即興スピーチを披露するベテランスピーカー。

 

 

ボディーランゲージの練習ともいえるでしょうか、「麺類をすする」という課題に、羞恥心を乗り越え果敢にチャレンジ!

 

 

今回の例会で、おそらく一番たくさんの課題を手に壇上に上がった準備スピーカー。会場中を駆け巡る奮闘ぶりに笑いが炸裂です。

 

 

役割説明は、しばし笑いを忘れてしっかりと説明。

 

 

英語セッションでも、逆順の面白さをさらに引き出そうと、ノートを手に論評が行われました。

 

 

英語、即興、そして逆順という三重苦を背負いつつも、華麗なるスピーチが続きます。

 

 

逆順に頭が混乱して、時には苦笑いもこぼれます。

 

 

スピーチしている内容の支離滅裂さや強引さに、スピーカー自身がつい笑ってしまうシーンも。

 

 

ノーベル賞授賞式を想定した真面目なスピーチも、逆順だとこうなるんですね!

 

 

爆笑と苦笑の連続だった例会は、聞く力はもちろんのこと、瞬発力や想像力などスピーチに必要とされる技能が学べる収穫の多い例会になりました。次回も楽しみです。

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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