例会ブログ

第179回通常例会報告(2017/8/12)

夏の暑さに負けないアツい例会が、我らがホーム会場の武蔵野公会堂で行われました。

会長のTM水野の開会宣言のあと、総合司会(TMOD)であるTM丸山が遅刻するというまさかのハプニングから始まりました。

 

 

しかし、そこはいくつものTMCを渡り歩いているTM丸山とTM水野。事前にやりとりをしっかり行っており、TM水野がスムーズにTM丸山の役割を引き継ぎ、滞りなく例会をスタートさせました。

 

 

最初に行われたのはOne Minute Speechのセッション。

テーマは「What do you think of the plan to operate Yamanote Line for 24 hour?」

ゲストの参加もあり、様々な山の手線の24時間運営の案が発表されました。今回のベストOne Minute Speekerにはブラックジョークでぴりりとスピーチを締めたTM橋本(律)でした。

 

 

続いて準備スピーチのセッション。

1番目は英語でアイスブレークスピーチにしたTM佐野。原稿を読み上げるスタイルに恐縮されていましたが、ご自身の半生を表現豊かに語って下さいました。

 

 

2番目のスピーカーはTM I    ダイアログ・イン・ザ・ダークに参加した時の経験を、実際に目隠しをしながら披露して下さいました。また、スピーチ目標である“Your Body Speaks”を意識して、動きのあるスピーチになっていました。

 

 

3番目はTM中川の日本語スピーチ。  仏教の考え方の一つで、人間の三毒と呼ばれる「貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)」を分かりやすく説明し、日頃の生活ではどうやって折り合いをつけていくかを小気味よく語って下さいました。

思わずくすっと笑ってしまうワードを盛り込んでみたり、日頃溜まっていくイライラを、風船を膨らませることで表現していたところはさすがです。

 

 

最後のスピーカーはTM猿渡。  皆が良く知る浦島太郎の「うら話」を、彼の子孫だという兄弟になりきり、漫才調で語って下さいました。スピーチの最後にはサングラスをかけて少しリズムのずれたラップを披露するノリノリっぷり。聴衆は終始笑いっ放しです。

 

 

続いて、TM Fによるテーブルトッピックス。

秋のほらふきコンテストを意識されたトピックスで、カッパの子供やたぬきの親父、龍の神主に川から流れてくるドリアン…など、想像力を必要とするお題が続きました。難しいお題ながらも、回答者は一生懸命、創作話を披露していました。

突拍子もない話をおもしろおかしく話すのはやはり技術が必要ですね。

 

 

論評はそれぞれのスピーカーに対し、英語と日本語が2人ずつ。

TM木村はTM佐野への論評。まずは初めてのスピーチ達成を喜び、論評に入りました。動作と聴衆への目配りなど次につながる指摘も優しく伝えていました。

 

 

TM谷からTM石見への論評。いつも具体的な例と的確な指摘を盛り込んで論評を行うTM谷。この日も彼の論評は冴えていました。

 

 

TM山寺からTM中川への論評。TM中川の得意とする分かりやすい描写と面白さのある話の内容に注目して、的確な指摘をしていました。

 

 

TM玉ノ井は、自身もラップを披露する役者ぶりを発揮しTM猿渡への論評を行いました。「ディナーのあとの楽しいスピーチ」という目標に対し、笑いすぎて食後ではおなかが苦しくなるだろうとの指摘(クレーム?)は、TM猿渡への最大の賛辞だと思います。

 

 

今回も笑いのあふれる例会でした。次回はいよいよ、クラブ内のほらふきスピーチコンテスト。どんなほら話が飛び出してくるかは、乞うご期待!!

では、次回の例会もお楽しみに!

(GE TM Yuki Hashimoto)

 

————————————

本日の入賞者はこちらです。

最優秀スピーカー: TM 猿渡

最優秀論評者: TM 谷

最優秀1分間スピーカー: TM 橋本律子

最優秀テーブルトピックススピーカー: TM 小林

 

カテゴリー: 例会報告 パーマリンク

会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

大きな地図で見る
サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

大きな地図で見る