例会ブログ

第161回逆順合同例会報告(2016/11/26)

2016年11月26日に吉祥寺トーストマスターズクラブと調布フリーフライトトーストマスターズクラブ合同で、逆順例会が開催されました。

 

逆順例会とは、通常の例会の進行を逆に進めるもので、例会の閉会宣言から始まり、最後は開会の宣言で終わるという、変わった方式です。

 

閉会宣言

 

途中の例会の進行も逆順で行われます。通常ではスピーチ、論評という順番に行われますが、逆順例会では、これが逆転し、論評、スピーチの順番に行われるのです。
つまり、論評の内容に応じて、スピーチをしなければいけません。

 

何が起きるか分からないハラハラドキドキの特別例会、それが逆順例会です。

 

そんな、逆順例会のTMODを務めて頂いたのは、調布フリーフライトトーストマスターズクラブのベテランKさんです。

 

さすがのKさんも逆順例会のTMODは初めてです。
しかし、そこはベテランの手腕を発揮し、その日の例会の内容を振り返ってくれました。

 

「演台の前でムーンウォークをされた方」「回転をされた方」がいたなど、いきなり飛び出す、例会の感想に会場が湧き上がります。

 

総合論評

 

その後、中保さんによる総合論評が終わると、各スピーカーに対しての論評が行われます。
もちろん、論評をする人は、スピーチの内容は聞いていません。

 

「スピーチの冒頭にピコ太郎の物まねをした」など、各論評者から次々に飛び出すムチャブリ(?)の数々に否が応にも対するスピーチへの期待が高まります。

 

ピコ太郎のものまね

 

全ての論評が終わると、いよいよスピーチセッションです。
スピーカーの方々も、全員逆順例会は初めてであるにもかかわらず、論評者の論評通りにスピーチを行い、会場をわかせてくれました。

 

そして、スピーチセッションも終わるとテーブルトピックスです。
通常の例会でもテーブルトピックスは即興性の求められますが、逆順例会では、どのようなスピーチだったかを最初に説明されるという高難度のスキルが求められます。

 

逆順テーブルトピックス

 

そんなテーブルトピックスを見事仕切ってくれたのは、吉祥寺のMさんです。
Mさんは、スピーカーに対して、最初に注文を出すだけではなく、スピーチの後に内容に応じて適切なトピックを提示してくれました。
聴衆もその臨機応変さと話術に舌を巻いてしまいました。

 

全てのセッションが終わり、例会は無事に開会しました。

 

逆順例会は、吉祥寺トーストマスターズクラブにとっても、調布フリーフライトトーストマスターズクラブにとっても、初めてで、それを合同例会でやるというチャレンジングな企画でしたが、普段の例会で培った経験で見事成功させることができたと思います。

 

集合写真

 

両クラブは、毎年合同例会を開催して親睦を深めていますが、来年以降も合同例会を開催する事を約束し合って、例会は終了しました。

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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