例会ブログ

第155回通常例会報告(2016/8/13)

8月13日、吉祥寺トーストマスターズクラブのホームグラウンドでもある武蔵野公会堂にて第155回例会が開催されました。

例会冒頭は、新メンバーである安達さんの入会を皆で祝福しました。例会の司会進行を務めたのはTM中川。

 

冒頭のあいさつ

 

暑い中、メンバー・ゲストに楽しく参加してもらえるよう、夏らしい服装あるいは物の持参を事前に呼び掛けたTM中川は、黒いサングラスに、スイカの団扇で軽快に登場し、場を盛り上げます。

 

例会中に積極的に使ってほしい言葉「Word of the day」として、オリンピックでの白熱した戦いに絡めて「Excitement(ワクワクする)」が紹介されました。

 

One minute Speechesでは、「Please let us know your hair-raising scary story related to Summer.」をテーマにリアルな怪談話から、ちょっぴり悲しい話、ユーモアな落ちつきなものまで、様々な身の毛がよだつ話が披露され、発表者にはTM中川から素敵なゼリーのプレゼントが配られました。

 

続いて準備スピーチ。1人目のスピーカーはTM中保。

スピーチタイトルは、「Genuine Passion」。高校時代クラスにいた何でもできる優秀なクラスメートとのエピソードを披露。そのクラスメートに教えてもらったうまくいく秘訣は、好きなことに情熱を注ぐことであると紹介し、力強く聴き手を鼓舞しました。

 

2人目のスピーカーはTM橋本。

スピーチタイトルは、「A Mystery Box」。英語の授業で、発言することをためらい、沈黙の間を作る日本学生の様子が外国人の先生から見れば「A Mystery Box」に見えると紹介。

真っ先に発言するのは失礼にあたるのではといった日本的考えから抜け出し、積極的に意見を述べていく英語的発想で英語を使っていくべきだと呼び掛けました。

 

3人目のスピーカーはTM佐藤。スピーチタイトルは、「RBF」。

どんな内容か全く見当がつかないスピーチタイトルでしたが、意味は「Resting Bitch Face」。一見仏頂面で怒っているかのように見える表情の人がいても実際はそうとは限らないものであり、「表情だけ判断せず、気軽に話しかけてみて!」とユーモアたっぷりにスピーチをまとめ上げていました。

 

スピーチ風景

 

即興スピーチを求めれるTable Topicsでは、TM高山によるワークショップが開催されました。

テーブルトピックスで出されるお題には大きく分けてどんなものがあるのか、お題に対する即興スピーチをする上で大事となる自由な発想力を阻害する要因は何かについて、メンバーによる実演を交えて、分かりやすく解説してくれました。

TableTopicsに対し、自分ならどう戦略的にスピーチを組み立てるのか、グループ内での意見交換を通じて新しい視点を見つけることができ、有意義なワークショップでした。

 

テーブルトピックスワークショップ

 

最後に、3つの準備スピーチに対し、3名の論評者がそれぞれの視点で、良かった点や改善点を発表し、建設的なアドバイスがなされました。

 

表彰式

 

最終結果は以下の通りです。
Best One Minute Speaker: ゲストのYさん
Best Speaker: TM 佐藤
Best Evaluator:TM 近江

 

カテゴリー: 例会報告 パーマリンク

会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

大きな地図で見る
サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

大きな地図で見る