例会ブログ

第104回通常例会報告(2014/9/13)

初秋の9月、吉祥寺トーストマスターズクラブの第104回例会が開催されました。

 

始まりの挨拶は会長の中保さん、司会進行は前会長の久保田さんです。

吉祥寺TMCらしいお二人の明るく元気な挨拶により例会は始まりました。

 

 

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まず最初に役割の説明から始まります。参加者が限られるため一人複数役をこなす人もいますが見学者がいることもあり皆さん丁寧に説明されていました。

 

スピーチに盛り込む努力を試みる「今日の言葉」は「快活に、陽気に(vivacious)」です。

 

 

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役割説明の後は英語セッションが開始され、「One Minute Speech」が始まります。

テーマは、If you could become someone else, who would you want to be? and why?”

「 もし、誰か別の人になれるとしたら誰になりたいですか、また何故ですか。」です。

 

具体的な人物、空想上の人物など、なりたい人はさまざまでしたが、みな自分の想いを熱く語り、聴衆を惹きつけるようにスピーチしました。

 

One Minute Speechでウォームアップが終わったら、次は準備スピーチ(英語)です。

 

 

最初のスピーカーは高山さん、タイトルは「The Scary Bean Cakes」。そうです。古典落語で有名な「饅頭怖い」ですね。見事な英語で、ゲンさんの仕草や語り口など大胆なアクションで、とても笑えるスピーチでした。

 

 

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次はテーブルトピックス(TT)です。今日は前田さんが過ぎゆく夏をテーマにしたお題を繰り出し、娘との思い出、衣替えなど思い思いの即興スピーチが行われました。

 

 

続いて、準備スピーチ(日本語)です。

 

 

2番目のスピーカーは水野さん。スピーチタイトルは「武帝の人選」です。

 

 

(註:水野さんのスピーチに没頭し、撮影を失念しました。(編集担当m(_ _”m))

 

 

手作り感満載の大判の資料を両手に持って畳みかけるような中国太古のストーリーを語ってくれました。難しい歴史を楽しく、かつ、わかりやすく、語り継がれた物語から人生に役立つ心の機微に踏み込んだ素晴らしいスピーチでした。

 

 

3番目のスピーカー、古屋さん。タイトルは「すぐ聞く人、聞かない人」。

 

 

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古屋さんが職場で困っている状況がよく解りましたが、職場の人間模様が手に取るように伝わってきて、何事にもまっすぐ、でも優しい気持ちで向き合う古屋さんの真摯な姿勢、人情味あふれる楽しいスピーチでした。

 

 

準備スピーチの最後を飾るの太田さん。いよいよ迫ってきたエリアコンテストに向けバージョンアップしたスピーチです。タイトルは「直感」。いつもお洒落な太田さんが学生時代からいかにファッションセンスを培ってきたか、その秘訣を大胆に語る、ドタバタ劇に聴衆は大爆笑です。

 

 

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スピーチがすべ て終わり、論評の部に移りました。こちらの司会進行は猿渡さんです。

 

 

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高山さん、水野さん、古屋さん、太田さんの準備スピーチに対し、中川さん、近江さん、中保さん、土井さんが論評しました。

良かった点だけでなく、改善すべき点を率直に伝えることが、スピーカーにとっての良いフィードバックになります。

論評者全員が詳細かつ具体的に改善点を提示して、スピーカーだけでなく聴衆にとっても得るものの多い論評でした。

 

論評が終わったのち、えーとカウンター係の土井さんと文法係の中川さんから、報告が行われます。

お二人とも例会の全体を通して詳細な報告を行い、自分では気づかない改善点をフィードバックしました。

 

本日の受賞者は以下の通りです。

 

 

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Best English One Minute Speaker:中川さん、中保さん

Best Table Topics Speaker:近江さん

Best Evaluator:近江さん、中保さん

Best Speaker:高山さん、古屋さん

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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