例会ブログ

第101回通常例会報告(2014/8/9)

100回記念例会の熱気が冷め止まぬ中、真夏の吉祥寺TMC第101回例会が行われました。

 

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会長中保さんのクールな挨拶で開会し、司会進行役を務めるのは吉祥寺でもベテランの存在感を醸し出すTM猿渡さんです。滞りを見せること無く終始冷静かつ安定した運びで例会が進みました。

 

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各役割紹介もゲストに解りやすくご説明され、早速吉祥寺オリジナルの英語セッション「One Minute Speech」が始まりました。今回のテーマは「Memory of Summer Vacation」ということで夏休みの思い出について1分以内に参加者が発表されます。どの発表者もその人でしか語れない独特な描写と語り口で話されていました。中には終了のベルが鳴り、悔しがる方もいらっしゃいました。

 

続いては英語の準備スピーチの部に移ります。

1番目のスピーカーはTM桑原里奈さんで、タイトルは「WELCOME to Japan」です。

 

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スピーチ目標はCCマニュアル6番の「ボーカルバラエティ」。韓国語と英語を多彩に話し分け、椅子やペンなどの使用しながら体全体使って大きくジェスチャーをしたのが特徴的でした。またそれら動作中に解りやすい口調で話すスピードを変化させていました。

 

2番目のスピーカーはTM Fさんです。「a life with an alien」というタイトルで、1番目のスピーカー桑原さんと同じCCマニュアル6の「ボーカルバラエティ」に挑戦しました。Fさんのスピーチは本題の中にダイアローグを織り交ぜていて、その中に声色を変えるというテクニックを使われておりました。またまるで童話を読み聞かせるような口調で聞き手の興味関心を惹きつけていました。

 

英語準備スピーチが終わり、続いてテーブルトピックス(TT)の部に移ります。

本日のTTマスターはTM Fさんです。

 

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このテーブルトピックスが終わると今度は日本語の準備スピーチに入ります。

本日3番目のスピーカーはTM橋本律子さんです。

 

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CCマニュアル4「表現方法」で「信じようと、信じまいと・・・」という題でご自身が遭遇した経験をシンプルな言葉表現で発表されていました。内容に聞き応えがあり、次のスピーチも楽しみにしています☆

 

例会最後のスピーカーはTM横浜正毅さんです。

 

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CCマニュアル10の「聞き手を奮い立たせる」スピーチで「人類にはまだ理解できない現象が存在する」という興味を引き立てるタイトルでした。情報量がふんだんにあり、聞く者にとって未だ知らぬ世界へといざなう不思議な気持ちにさせてくれました。

 

準備スピーチが終わった5分間の休憩後、論評の部が始まりました。

司会進行を吉祥寺の盛り上げ役TM岩佐和哉さんが務めました。

 

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各準備スピーカーのスピーチに対し、良かった点や反省点をTM宮澤さん、TM太田さん、TM久保田さん、TM前田さんの順に的確かつ次に生かせる論評スピーチを行って下さいました。

 

最後に例会中に発せられた不要な言葉を数える「えーとカウンター」TM小西さんより、ならびに文法面での振り返りを「文法係」TM中保さんより報告頂きました。

 

例会の最後にはこの吉祥寺TMCの創立者であるTM近江さんよりユーモアスピーチのワークショップを開かれました。笑いが起こる要素や近江さんご自身が出場された過去の全国大会のビデオを見ながら、ユーモアの大切さやそのコツ等を伝授して下さいました。

 

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時間が通常よりも少し遅く終わる例会でしたが、内容が時間の長さ以上に充実した第101回通常例会でした。

 

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本日の受賞者は以下の通りです。

Best English One Minute Speaker:橋本さん
Best Table Topics Speaker:猿渡さん
Best Evaluator:宮澤さん
Best Speaker:橋本さん

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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