例会ブログ

ほらふきスピーチクラブ内コンテスト

9/14(土)に、吉祥寺トーストマスターズクラブのほらふき(Tall Tales)スピーチコンテストのクラブ内コンテストが開催されました。

 

 

ほらふき(Tall Tales)スピーチというとあまり聞き慣れない人も多いかと思います。

 

 

ほらふき(Tall Tales)とは日本でいうおとぎ話や民話のようなものです。

 

 

ありえない話や極度に誇張された話を面白おかしく聞き手に伝えます。トーストマスターズのほらふき(Tall Tales)コンテストでは、さらにその話の内容にテーマや筋がなければいけません。

 

 

つまり、ストーリーテリングや表現力、発想力などスピーチにとって最も大切な要素が競われるのです。

 

 

吉祥寺トーストマスターズクラブはバイリンガルクラブのため、前半後半に分けて日本語と英語の2つのコンテストを行いました。

 

さて、コンテスタントの人たちはどんなほらをふいてくれるのでしょうか?

 

 

まずは、日本語コンテストから始まりました。

 

出場者は全部で5名です。

 

 

ダーウィンの進化論に隠された秘密を解き明かした方、梨から産まれた梨太郎の青春時代の話を面白おかしく話された方、男女のコミュニケーションのギャップの原因は、実は聖書が書かれた時代にまでさかのぼるという事を教えてくれた方、ちょっと変わったトーストマスターズのクラブを設立されたという方、リサイクルショップの店員になりきって持ち込まれる風変わりな商品の数々について話された方。

 

など、どの方も奇想天外な話ばかりで聴衆を盛り上げていました。

 

 

コンテスト終了後には、水野さんによるコンテスタントへのインタビューが行われました。

 

スピーチを終えた心境や、ほらふきスピーチのネタを思いついたきっかけについて質問していました。

 

 

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日本語コンテストの終了後、休憩を挟んで英語コンテストが始まりました。

 

出場者は全部で5名です。

 

 

英語コンテストも日本語コンテストに負けず劣らず、聴衆を楽しませるほら話がたくさんありました。

 

会社の同僚がベテラン医師を招き、若い医師に向けた講演会を開いた時の話をされた方(最後のオチには「なるほど!」でした)、ネコから「不都合な真実」を打ち明けられた方、恋する男性のための会社を設立した方、東京がオリンピック開催都市に決まった舞台裏を明かした方、背筋がぞくっとした体験をダイナミックなジェスチャーでスピーチした方。

 

こちらも一見実際の話のようで、次々と面白い方向に展開させていました。

 

 

コンテストの最後に入賞者発表と表彰式が行われました。

 

日本語の部、英語の部、それぞのれ入賞者は以下の通りです。

 

入賞された皆さん、本当におめでとうございます。

 

 

★日本語

 

1位:横浜さん

2位:松本さん

3位:土井さん

 

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★英語

 

1位:岩佐さん

2位:大堀さん

 

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吉祥寺トーストマスターズクラブからは、英語、日本語のそれぞれ1位の方が、10/5に三鷹で開催されるエリア12コンテストに出場されます。

 

 

吉祥寺トーストマスターズクラブとしては、初のほらふき(Tall Tales)コンテストという事でコンテスタントとして出場された方もスピーチのネタを考えるのに苦労されたと思いますが、終わってみれば大成功でした。

 

 

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次のほらふきコンテストは4年後です。

その時には、今回のコンテスト以上にたくさんのほらを聞ける事でしょう。

 

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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