例会ブログ

第221回通常例会報告(2019/5/25)(日本語)


通常例会が開催されました。
場所は吉祥寺の武蔵野公会堂です。

TMOD(司会)を務めたのは、クラブ創設者でトーストマスターズの大ベテラン近江さんです。
近江さんの安定の司会進行の下、各役割紹介が行われました。

教育セッションに入ると、まずは吉祥寺トーストマスターズクラブ恒例のOne minute speechです。
TMODから例会前に事前に与えられたテーマをもとに、1分間以内に英語でスピーチを披露するセッションです。

本日のテーマは、

▼English
Ticket registration of 2020 Tokyo Olympic games has started.
The price of highest ticket is 300,000 yen for opening ceremony’s special seat.
Do you want to buy this expensive ticket?

▼日本語
2020年東京オリンピックの観戦チケットの購入登録が始まりました。最も高額なのは30万円もする開会式
のチケットです。このチケット買いたいですか?

でした。
指名されたメンバーは、それぞれの東京オリンピック観戦についての思い、考えを語ってくれました。

One minute speechも終わり、場も温まったところで、いよいよ準備スピーチセッションに入ります。

本日、1人目のスピーカーはTM丸山の英語スピーチです。
スピーチタイトルは、「Roman Holiday」。

名作映画「ローマの休日」に登場するオードリー・ヘップバーンに対する丸山さんの想いが、ご自身の職業であるジャーナリストになるきっかけに繋がったというエピソードを披露してくださいました。

2人目のスピーカーは木村さんです。
木村さんのスピーチタイトルは「トップになるための秘訣」。日本語スピーチです。
宝塚という華々しい舞台で活躍されている役者たちが、スターに上り詰めるために舞台裏でどのような努力をしているか、ということを、普段から宝塚観劇を趣味としている木村さんならではの目線で語ってくれました。

3人目、最後のスピーカーは吉祥寺トーストマスターズクラブ会長の谷さん。
スピーチタイトルは、「義経を殺したのは誰か」。
鎌倉時代の源義経、頼朝兄弟の確執をテーマに、現代に生きる我々にも通じるリーダーシップのあり方を語ってくれました。

すべてのスピーカーのスピーチが終わると、論評セッションに移ります。
トーストマスターズクラブは、通常のスピーチ教室ではないため、講師や先生などがいません。

そのかわりに、会員同士がお互いにスピーチの良かった点や改善点などを指摘し合う、論評セッションが設けられています。

メンバーはこの論評を通して、スピーチスキルを磨いていくのです。
本日もとてもそれぞれの論評スピーカーが、建設的な論評を披露していました。

論評セッションの終了後はお待ちかね、表彰の部です。
本日の受賞者は以下の方々でした。
おめでとうございます!

Best One minute Speacker: TM Matsumoto
Best Evaluatar: TM Takayama
Best Speacker: TM Kimura

そして、今日は1年に一度の役員選挙の日でもあります。

トーストマスターズクラブの役員は、会員の中から選挙で選出され、1年間クラブ活動を支えていくことになります。
晴れて新役員が就任致しました。

1年間、吉祥寺トーストマスターズクラブをよろしくお願い致します!

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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