例会ブログ

第189回調布FreeFlightTMCとの合同例会(2017/12/23)

Merry Christmas!

12月23日(土)14時より、調布フリーフライトトーストマスターズクラブと吉祥寺トーストマスターズクラブの合同例会が開催されました。

 

会場は、調布クラブが使用している調布たづくりの会議室です。建物に入ると綺麗なクリスマスツリーがお出迎え。

 

両クラブは普段まったく同じ日時に例会を開催しているため、なかなかお互いのクラブを見学することができません。ですが、どちらも同じエリアに所属する英日バイリンガルクラブで、休日開催ならではのアットホームな雰囲気など共通点がたくさんあり、年に一回、こうして合同例会を開催しています。今年でなんと5回目!

 

会議室に足を踏み入れると、キラキラしたクリスマスの装飾とメンバーの笑顔に一瞬で引き込まれました。これから始まる例会へのワクワク感が高まります。

 

TMOD(総合司会)の調布クラブ ベテランのYさんが紹介されると、調布のみなさんから歓声が(笑)安定感のある進行で会がスムーズに進んでいきます。

 

今日の参加者は30人を優に超えており、例会ではなるべく多くの人がスピーチできるよう、一人1分間で短いスピーチをするセッションが設けられました。テーマは「この一年を振り返って」。このセッションの進行役である調布クラブKさんの楽しいアイデアで、スピーカーはくじで順々に決められていきます。

 

この一年でチャレンジしたこと、環境や自分自身の変化・・・一人一人違ったストーリーがあり、バラエティ豊かなスピーチを聞くことができました。中には1分間に収まりきらない人も(笑)

 

短めのスピーチの後は、5分から7分の準備スピーチを4名のメンバーが行いました。ビジュアルエイド(視覚資料)の効果的な使用やスピーチの構成など、プロジェクトごとに目標があり、各々が目標に合わせて用意してきたスピーチを披露します。

 

 

・印象派の画家を分かりやすく紹介しながら、何かを通して自己表現することの楽しさを生き生きとした語りで伝えた調布クラブNさん(日本語)。言葉に気持ちが込められていてとても聞きやすいです。

 

・「ファッションスタイリストになりたい!」という昔からの夢を形にするために挑戦し、諦めかけながらも成功者の言葉に勇気付けられ、また前に進もうと気持ちを新たにする吉祥寺クラブYさん(日本語)。登場人物の演じ分けが見事!

 

 

・”Christmas Day without Christmas” という斬新なタイトルから、クリスマスというイベントが何気ない日常の一部になっているという国、イランをおすすめする調布クラブTさん(英語)。観点が斬新で、バックパッカー時代の思い出をもっと聞きたくなりました。

 

・”Kichijoji TMC is the best speech club!” と熱烈なクラブ愛を発信し、1月13日に吉祥寺クラブで開催する新入会員向けオリエンテーションのコーディネーションにも率先して手を挙げてくれた吉祥寺クラブMさん(英語)。今年50本ものスピーチをして得た自信が堂々としたデリバリーに表れています。

 

 

どれもスピーカーの個性が際立っていました。

 

スピーチの後は、フィードバック(論評)のセッションです。今日は1人のスピーカーに対して2名の論評者が良かった点や改善点をフィードバックしました。同じスピーチでも論評する人によって見る角度が異なるので、スピーカーだけでなく論評する側にとっても勉強になります。

 

最後に総合論評の吉祥寺クラブHさんが各論評への一言フィードバックを行いました。ここでもまた論評!トーストマスターズには先生という立場の人はなく、お互いがお互いに気づきを伝えます。

 

 

2時間半に渡る例会は和やかで活気があり、今年最後にふさわしい、思い出に残る回となりました。企画を実現してくれた両クラブの役員の皆さんに感謝です。

 

調布クラブと吉祥寺クラブのさらなる発展と親交、そしてメンバー一人一人のますますのステップアップを願って。来年も飛躍の年になりますよう!

By Takayama from Kichijoji TMC

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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