例会ブログ

第176回通常例会報告(2017/7/08)

第176回通常例会報告(2017/07/08)

7月8日、吉祥寺トーストマスターズクラブ第176回例会が武蔵野公会堂で行われ、
今期初めてのこの例会は、新会長に就任した水野の開会挨拶からはじまりました!

今回、総合司会(TMOD)を務めたのはTM安達です。
初めてのTMODにも関わらず落ち着いた進行、滑らかな英語でスムースに例会を進めます。

 

TMOD TM Adachi

 

今日の言葉の担当するのはTM谷。今日の言葉は”Eding”、「最先端の」です。

 

TM Tani

 

まずはウォーミングアップのOne Minute Speech Sessionです。
今回のお題は、”Do you have any fun summer plan this year?”
ゲストの方3名も積極的に参加され、大いに盛り上がりました!

 

次は、TM.Mによるテーブルトピックス(英語)です。
テーブルトピックスは、即興スピーチであり、事前に話す内容を用意することができません。
今日は、最近話題の人、藤井聡太四段(14歳)に関するものから出題されました。
「あなたが14歳の頃どんなでしたか」「あなたにとっての勝負飯は何ですか?」等々、
指名されたメンバーは、堂々とスピーチを行いました。

 

 

さて、いよいよ準備スピーチのセッションです。
英語のスピーチのトップバッターはTM橋本。
アドバンスマニュアル、Story Tellingのプロジェクト#1、The Folk Tale。
スピーチタイトルは「Mujina」
TM橋本は浴衣を纏い、この季節にぴったりの怪談をはじめました。
聴衆は、寄席を見に行っていると錯覚するほどの、ボーカルバラエティ豊かなエンターテイメント溢れる、スピーチでした。

 

TM N. Hashimoto

 

続いての英語スピーチはTM 山寺。プロジェクトはCCマニュアル#1のアイスブレーカーです。
スピーチタイトルは、”When should I do it? Right Now!”
仕事で落ち込んだ日々から映画をきっかけに目覚め、一歩踏み出したTM山寺。
自分のやりたいことへ一歩踏み出そう、それは今だ!という力強いメッセージで締めくくりました。
入会後の初めてのスピーチである、アイスブレーカーとは思えない、スピーチ構成、ステージ使い、ボディーランゲージ。
今後どのようなスピーカーに成長していくのか非常に楽しみです。

 

TM Yamadera

 

次は、日本語の準備スピーチです。
TM水野のスピーチはプロジェクト#4表現方法。スピーチタイトルは「コハダ」
コハダと自身を取り巻く環境と対応方法を上手く重ね合わせた絶妙な表現。聴衆を唸らせるメッセージ性の高いスピーチでした。

 

President

 

4番目のスピーカーは、TM木村。プロジェクト#2 スピーチの構成。スピーチタイトルは「この手で生きていく」
以前は身体の上から下まで、特に「手」に対してコンプレックスを持っていたTM木村が、人との出会いや気づきによって考え方が変わったという。
様々な視点から見ることによりコンプレックスは、むしろ強みにも捉えられることに気づいた、という彼女自身のストーリー。
この手で生きていく、聴衆を前向きにさせるスピーチでした。

 

TM Kimura

 

いよいよ論評の部です。
本日の準備スピーチは、どのスピーカーも完成度の高いスピーチでした。
完成度が高いスピーチとは言えども、論評者陣は、更にスピーチをよくするための的確なアドバイスを行いました。
既に今日のプロジェクトの目標を達成しているスピーカーに対しては、次のステップへのアドバイスをする論評もあり、非常に有意義な論評セッションとなりました。

 

Evaluations

 

例会後には見学者2名から入会を前向きに見当している表明がありました!
今期、幸先の良いスタートです!!

本日の表彰は以下の方々です。おめでとうございます!

最優秀スピーカー: TM 木村
最優秀論評者: TM F
最優秀1分間スピーカー: TM 中保
最優秀テーブルトピックススピーカー: TM F

 

Award presentation

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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