例会ブログ

第173回合同例会報告(2017/5/27)

5月27日に吉祥寺トーストマスターズクラブと東京論評トーストマスターズとの初の合同例会が開催されました。

 

175回通常例会

東京論評トーストマスターズは、論評のスキルを伸ばすことに特化した日本で初めての上級クラブです。

そんな記念すべき例会のTMODを務めるのは東京論評トーストマスターズのIさんです。

例会は東京論評トーストマスターズ方式で進められます。

まず最初に、いつも通り準備スピーチが行われます。
そして、そのひとつのスピーチに対して4人の論評者が論評を行い、さらにその各論評に対して論評の論評が行われるのです。

それを2セット繰り返すという、東京論評トーストマスターズの名にふさわしい、論評づくしの例会です。

さて、その論評をするにあたり、重要な準備スピーチトップバッターを飾るのは、我らが吉祥寺トーストマスターズクラブのエース谷さんです。

 

TM谷

 

スピーチのタイトルは「逆境を嗜む」。
自身の大学の時のつらい経験とそれを乗り越え、「嗜む」までの過程を谷さん独特の軽妙かつ論理的な語り口で話してくれました。

スピーチが終わるといよいよ論評セッションです。
論評スピーカーは、橋本さん、土井さん、Mさん、猿渡さん、Fさんです。
それぞれの切り口で谷さんのスピーチを分析し尽くしました。

 

TM橋本

 

論評が終わると論評の論評セッションです。
吉祥寺トーストマスターズクラブのメンバーにとっては、論評の論評をするのは初めての経験のはずですが、トップバッターを切った神澤さんは見事やり遂げられました。

 

TM神澤

 

神澤さんの次は、東京論評トーストマスターズクラブのIさんです。
ベテランのIさんは、これぞ論評の論評というテクニックを披露してくれました。

その後に続いた水野さん、小林さん、Tさんも的確な論評の論評をされました。

 

ここまでで第一セットです。
東京論評トーストマスターズ方式では、これをもうひとセット繰り返します。

第二セットの準備スピーカーは吉祥寺トーストマスターズクラブの足立さんです。
足立さんは英語の準備スピーチです。タイトルは、”Seattle, the Emerald City”。

ご自身のアメリカでの経験をスライドを使って語ってくれました。

足立さんの論評を担当するのは、木村さん、Yさん、橋本さん、山寺さん、今沢さんの5人です。
山寺さんは初めての論評で、まだ最初のスピーチも未経験したが、しっかりと論評をされました。

 

 

論評の論評を担当したのは、高山さん、Prasadさん、Mさん、丸山さん、中保さんです。

 

 

全ての論評が終わると表彰セッションです。
本日のベスト論評者は以下の方でした。

日本語の部
猿渡さん

英語の部
今沢さん

 

 

初めての東京論評トーストマスターズクラブとの合同例会でしたが、
吉祥寺トーストマスターズクラブのメンバーがダブル受賞となりました。

受賞されなかったメンバーも素晴らしい論評ばかりで、参加した両クラブのメンバーにとっておおきな刺激になった一日でした。

 

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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