例会記録

第214回通常例会報告(2019/2/9)(英語)


前日に「大雪に警戒」の気象情報が出たために開催判断を要する状況でしたが、当日は何の心配もなく、谷会長の開会宣言でにこやかにスタート!

TODの近江さん、最近ご家族で訪れた草津熱帯園で出会ったかわいいカピバラの兄弟のお誕生日がご自身と同じだったということで、全員で「Happy Birthday to You」を歌ってプログラムが始まりました。
そして、これにちなんでスピーチの冒頭の合言葉が「Happy Birthday Capybara Brothers & Keith」と決まりました。このフレーズを出せば笑いがとれるという効果をみんなで楽しむことができました。


今日の言葉は「ROOM」です。「部屋」だけでなく、何かをやる「機会」という意味でも使えることが紹介されました。


役割担当の説明の後、いよいよスピーチの開始です。計時係の神澤さん、「素敵なヘアスタイル!」と思ったら終了後結婚式だそうで納得。

1分間スピーチのお題は「生涯続けたい趣味について」です。
さすがにみなさん、自分が入れ込んでいることに熱が入ります。趣味のテーマは、「トーストマスターズクラブの活動」「音楽(ドラム)」「音楽(ギター)」「ウサギ」「お酒」「謡い」「インドアクライミング」「コーヒー」と多彩でした。閉会後のお茶会では、コーヒーがご趣味の中保さんご持参の最高級品種「ゲイシャ」を美味しくいただきました。

準備スピーチ、今回は以前のスピーチテーマに再チャレンジする方が多く見受けられました。


トップバッターはAさんです。ベートーベンの「運命」のメロディーから始まり、ご自身の転職活動経験を通じて、自分の運命に気付き、それに素直に従うことの大切さをお話いただきました。

続く小西さんは、最近学んだファシリテーションのコンセプトについてのお話です。料理と同じで、良い素材をいい結果に導くスキルであること、パイロット、医者、カウンセラーに通じるもの、という説明がとても分かりやすかったです。

次の木村さんは、「貴方が…だったら、何をしますか?」という大胆な問いかけから、自分にできること、すべきことに気付く大切さを熱っぽく語っていただきました。

トリは丸山さんから「Question and answer」というPathwaysのプログラムをご紹介いただき、全員、初体験でチャレンジしました。スピーチをする際の「記憶」の大切さについて丸山さんからレクチャーがあったあと、それに対して質問する練習です。キング牧師の有名な「私には夢がある・・・」の20分の演説の背後には200回、70時間以上におよぶ練習があったと聴き、感銘を受けました。質疑応答は、コミュニケーションスキルをアップするためにとても効果的なプログラムだな、と実感しました。


総合論評は猿渡さんです。「カピバラ大好き!」のジョークから始まり、それぞれの論評者の素晴らしい点について、みごとに整理されたスピーチで、勉強になりました。

松本さん、今沢さん、水野さん、高山さんから、それぞれポイントを突いて、しかも温かみのある論評がありました。

ゲストの皆さんからは、「吉祥寺はスゴイと聞いてきたが、来てみたら本当に素晴らしい」とうれしいコメントもいただけました。
このブログを書いている私は入会してちょうど1年目になります。最初は緊張の連続でしたが、最近は例会がとても楽しいひとときになりました。楽しいだけでなく、今回もみなさんからたくさんのエネルギーでモチベーションアップし、寒さもふっとぶような心地よい温もりを感じながら帰路につきました。

本日の各賞受賞者は次の通りです。

Best one minute Speaker: TM Nakayasu

Best evaluator: TM Mizuno

Best Speaker: TM Maruyama

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国際スピーチ・クラブコンテスト(2019/01/26)

2019年1月26日(土)、国際スピーチ クラブ内コンテストが行われました。

コンテストの様子を写真にてお伝えいたします!
寒い中の開催でしたが、会場内は熱気につつまれておりました。
写真にて様子をお伝えいたします。

English contest スタート!

続きまして 日本語コンテストです!

入賞の皆さんです。

☆English contest

優勝 TM奥岡、 2位 TM木村、 3位 TM猿渡

☆日本語コンテスト

優勝 TM橋本、 2位 TM石見

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第213回通常例会報告(2019/1/12)(英語)

1月12日、第214回通常例会が武蔵野市民文化会館で開催されました。会員18名にゲスト3名を迎え、2019年最初も吉祥寺TMCらしい盛り上がりの例会でした。

 

毎月第2週目は英語による進行です。今日のTMOD(総合司会)はTM小西。昨年再入会後、初めてのTMOD。全ての方にコメントを加えながらの司会をされました。 

本日の「今日の言葉/Word of the Day」、担当はTM M。今日の言葉は「Marvelous」。日本語では「すげぇ」。Mさんからこの日本語が出た意外性に、「すげぇ」と思いました。

 

各担当者による役割説明がありました。今回の役割の中で、初めてTimer(計時係)を担当したTM河野。緑・黄色・赤のカードの適格な示し方、時間記録のメモの仕方など、完璧でした。どの役割でも、皆さん準備して臨み、役割説明にも個性が現れます。

1.【1分間スピーチ/One Minute Speech】・・・事前にTMODより出されたお題に応じての1分間スピーチ
2.【準備スピーチ/Prepared Speech】・・・事前に準備・練習してきたスピーチ
3.【テーブルトピックス/Table Topics】・・・マスターがお題を出してそれに対する回答スピーチ
4.【論評の部/Evaluation Session】・・・準備スピーチに対する良い点、改善点を挙げる論評
5.【総合論評/General Evaluation】・・・総合論評のトーストマスターから各論評者への所感と例会全体のフィードバック

1.【One Minute Speech】お題は、“Tell us about your experience and discovery while on New Year’s holiday?”
「年末年始の休暇中にあなたが経験したことや気づいたことについて話してください。」

今回は、いつも通りの1分間スピーチの他に、TMOD小西さんの案で、各々の回答を付箋に書いて提出しました。例会後のお茶会でも、この一覧を見ながら、新年のできごとを話題にもできる素敵なアイディアだと思いました。

2.【Prepared Speech】
①TM Indra Indonesia, Unity in Diversity
 トーストマスターズでは初めて行うスピーチはアイスブレーカー呼ばれ、自己紹介をします。TMインドラ、吉祥寺TMCで初めてのスピーチでした。インドネシアのバティックで作られた民族衣装サルーンを身にまとい、インドネシアについてスピーチしました。

②TM Miyazaki How to walk in a crowded town
混み合う街を歩く様子を舞台の隅々まで使用して表現。スピーチ目標「Your Body Speakers」を十分に実行されていました。小学生の頃に先生に右側通行を指導されたが、人実際にはほとんどの人は左側通行をしていると気付いた少年時代の話から、今は上手な歩き方を編み出した結果の話をスピーチされました。

③TM Yamaguchi Sixty minutes a week
20ヶ月前からトレーナーを付けてワークアウトを始めたTM Yamaguchi.これを実践して理想を叶えていった結果、他の新しいことにも興味を持つという副産物も得られたようです。トレーナーからのアドバイスは、時折子どものころの母親からの言葉を思い出させるもので、ワークアウトをする場は知識や経験のない子供のような状態であることに気付いたとのこと。自分を変化させるためには何が必要かについて締めくくるスピーチでした。このスピーチは、本日のフィードバックを取り入れて再度スピーチすることとなります。

④TM 今沢 一日一生
1月26日クラブコンテストに出場の審査基準を論評者に事前に伝え、論評者からも聴衆への説明があった後にスピーチを開始しました。
 TM今沢姉妹が子ども時代から感じてきたお互いの生き方の違い、そして成人を過ぎ数年前にお互いについて語り合った結果、TM今沢が見出した「生き方」についてのスピーチでした。コンテスト出場のスピーチなので、詳細は控えます。今日の例会でのフィードバックを得たTM今沢の新たな「一日一生」に再会できることが待ち遠しいです。

3.【テーブルトピックス/Table Topics】

 TM丸山によるテーブルトピックス。「新年の目標」「好きな街は?」「海外からの旅行者を連れて行きたい所は?」「自動車技術の将来は?」即興性が求められるこのスピーチに、自ら2回目の回答するメンバーがいる程盛り上がりました。

4.【Evaluation Session】
準備スピーチは、各自マニュアルに沿った課題を持って発表をしています。今日の4名のスピーカーに対し、4名の論評者がスピーカーに良い点と改善点を話しました。これは聴衆にとっても新しい視点を得られるセッションです。
 スピーチ内容で人と人の距離感を示す内容に対し、舞台上の動きでも表すという、聴衆もはっとさせられるような舞台演出家のような視点での論評など、今回もスピーチの新しい着眼点を見つけられました。

5.【General Evaluation】
Evaluation Sessionの論評者に対しての論評。また、Ah Counter(えーとカウンター)やGrammarian(文法係)、Word of the day(今日の言葉)による全員への論評。今回は誉め上手、相手のやる気を引き出すのが圧巻のTM高山でした。

 本日の各賞受賞者は次の通りです。
Best one minute Speaker: TM Imazawa
Best table topics Speaker: TM M
Best evaluator: TM I
Best Speaker: TM Miyazaki

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合同例会報告(2018/12/22)(英語)

今回の例会は英語を主言語として進行します。日本語の準備スピーチもあります。

 

いつもは吉祥寺の雑踏の中、一歩足を踏み入れると静謐な空間が広がっている武蔵野公会堂ですが、今日だけは例外です。
12月22日というクリスマスムード一色の街の賑やかさは、TM Kato、TM Yamaguchiほかお手伝い頂いた方々のおかげで会議室まで鮮やかに彩っていました。
調布Free Flight Clubとの合同例会である第213回例会は楽しいムードで開会しました。

 

本日のTMODはサンタクロース姿のTM Nakayasuです。
若干胴着風のサンタクロースの衣装が気になりましたが、よくお似合いでした。

 

 

本日の「Word of the day/今日の言葉」は、「Prominent/突出した・卓越した」です。TM Konishiによる選出でした。
何かが優れている様を表現するときのバリエーションになりますので、今後是非使っていきたいと思います。

 

 

 

第213回例会は調布Free Flight Clubとの合同例会のため、通常One minute speechを行うパートでIntroduction Sessionが行われました。

これは一人15秒の持ち時間で全員が極限まで短い自己紹介を行うセッションです。
TM Takayamaはお名前の頭文字のCを使ったキーワードで印象的な自己紹介をされていました。

 

Then, Prepared Speech session started with TM Takayama’s speech, “List 100”.
She was speeched in an easy-to-understand way using effective visual materials.

  

Next speaker was TM Okabayashi.
The speech title was “Christmas Gift”.
He talked about his daughter’s Christmas Gift.
His daughter wouldn’t like to tell him what she wants as a Christmas Gift.
That was prominent humorous speech because his gesture.

 

Third speaker was TM I.
The speech title was “I Love Pun”.
“Pun” is English gag, as “駄洒落” in Japanese.
His speech was very funny and suitable for the Christmas party.

 

4本目のスピーチタイトルはTM A の「ちょっと切ない良い思い出」でした。
このクリスマスシーズンになるとよく流れる歌にまつわる誰もが共感出来る素敵なスピーチでした。

 

 

そして続いては通常は即興スピーチのテーブルトピックのセクションのところ、合同例会特別企画として1人当たり30~40秒のConfession Sessionを行いました。
Confession MasterはTM Sawatariです。

 

 

こちらも先ほどのIntroduction Sessionと同じく全員に回ってきますので、ドキドキです。
しかもテーマはRomantic Confessionということで、興味深い告白をいくつも聞くことが出来ました。

 

 

休憩後は論評セッションです。今回の総合論評はTM Hiranoです。
TM Yamamoto、Ohmi、Kato、Mochizukiが論評者でした。
他クラブメンバーから論評を貰える貴重な機会のため、スピーカーは真剣な面持ちで論評に聞き入っていました。

 

 

今日の受賞者は以下のとおり。
・Best Evaluator:TM Mochizuki
・Best Confession Session Speaker:TM Tani
・Best Speaker:TM Okabayashi

 

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第212回通常例会報告(2018/12/8)(英語)

師走最初の例会は12月8日(土)武蔵野公会堂で開催されました。
元メンバーの宮澤さんが久しぶりに来てくれ古参会員にとっても嬉しい例会となりました。

 

今日のTMOD(総合司会)は最近乗りに乗っていると噂の木村さんです。

 

役割説明の司会もノリノリです。河野さんからWord of the day(今日の言葉)としてEmbrace (抱く、応ずる、含む)が紹介されました。

 

One minute speech のセッションは吉祥寺オリジナル。今日のお題は “This year will be over soon. Let’s look back on the past year. What’s your 2018 word of the year?”  回答は“Try” “ Black out” “ To stay at home” “ Tough” “Health” “ Time” と、多岐に渡りました。それぞれの今年の言葉で1年を振り返るセッションとなりました。

 

即興で話す力を鍛えるテーブルトピックスのセッションでは橋本さんが家族の状況に見立てた設定で

「彼氏と暮らしたい娘が母親を説得する」「娘のデートを阻止したい母親からの一言」「夜な夜な飲みに出かける夫に釘をさす」などユニークなお題を展開。回答者の苦労する姿に会場は大爆笑に包まれました。

 

 

メインの準備スピーチは4本。
最初は初めてスピーチに臨む萬代さん。” Who I am, what I am cherishing?” と題しての自己紹介。アメリカでの英語(が通じない)体験などをユーモア混じりで話してくれました。

 

2人目は加藤さん。”The best Christmas Present”というタイトルで歌あり踊りあり。全身でRobot cleanerを推薦してくれました。

 

3人目は小西さん。“Make out life easier” という題でファシリテーション協会で学べるスキルをご披露いただきました。

 

この日最後のスピーチはAさんが”Destiny”と題して熱演。1本の電話から運命の歯車が動き出した経験をドラマチックに語りました。

 

休憩後の論評セッションでは吉祥寺の誇るベテラン論評陣が各スピーカーに心のこもったフィードバックと今後への改善提案をお返ししました。

 今日のベスト賞受賞者は以下の皆さんです。
Best one minute Speaker: TM Takayama
Best table topics Speaker: TM Indra
Best evaluator: TM Nakayasu

Best Speaker: TM Kato

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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