例会記録

第208回通常例会報告(2018/10/13)

coming soon…

 

 

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第207回特別例会報告(2018/09/29)

※今回は特別例会です(英語・日本語)

 

9月29日(土)、台風24号の日本への接近に伴い小雨振る中、吉祥寺トーストマスターズクラブを「フィードバック重視型例会」が直撃しました。第207回通常例会の武蔵野市市民文化会館での始まりです。直撃による影響は現在詳細を確認中ですが、今のところ参加メンバーの充実感のみです。

参加人数が少な目ということが1ヵ月前からわかっていたため、TM奥岡さんのアイデアで参加人数が少ないからこそ実現できる「スピーチへのフィードバック」にフォーカスした特別セッションを開催することになりました。プログラムはスピーチ2本に限定し、それぞれのスピーチ後に全員参加型でフィードバックをするという豪華な内容です。

 

始めに開会にあって、会員担当副会長のTM Aさんから、今回の会の趣旨やAさんのニューヨークの友達を訪問旅行、TM隈部さんから、旅行先のミュンヘンでトーストマスタークラブの例会に参加した体験談のお話しがあり、場の雰囲気を自然に温めてくれました。

 続いて例会司会(TMOD)とフィードバック・セッションのファシリテーターであるTM奥岡さんから、今回の特別セッションをTM今沢さんとの会話の中で思いついた背景や進め方について説明がありました。

 さて、これから2名のスピーチの始まりです。まずは、立っているだけで笑いを呼ぶ雰囲気(あくまでスピーチのパフォーマンスがという意味です)を醸し出すTM猿渡さん。英語でのスピーチで、スピーチタイトルは、

 

「GOD HAND」

 

猿渡さんが椅子の上に仰向けになったシーンからスピーチがスタートします。猿渡さんは10年前に背中に強い痛みを感じ、友人の勧めで60歳代の元気なおばちゃん整体師から横浜の整体院で治療を受けるお話です。

彼女の治療法は指圧や超音波など加え、カウンセリングなど様々な方法で治療を行うとのことです。彼女はカウンセリングと長年の経験から、猿渡さんの背中の痛みは、身体的な原因ではなく、人間関係など精神的な原因であることを突き止めます。そして、「昔練習していたゴルフを再開し、ゴルフに行って声を出せば体調は良くなる」と背中に痛みを持つ猿渡さんにゴルフを勧めます。

猿渡さんは「背中が痛いのにゴルフになんか行けるか」と思いつつも、半信半疑でゴルフを再開します。そして、ゴルフで声を出すことによって回復し、声を出すことの大切さ、声と体が繋がっていることを改めて実感します。

会場からは、猿渡さんのおばちゃん整体師との会話や猿渡さんらしい随所に挟んでくるユーモアで常に笑いが起こり、横浜やゴルフ場の風を感じながら、猿渡さんの体験談を楽しく聞くことができました。

 

 

 続いて、TM奥岡さんのファシリテーションによる、猿渡さんのスピーチに対するフォードバックセッションです。今回の企画のきっかけは、TM今沢さんとの会話の中で、生まれたアイデア生まれたとのことです。その背景は、普段の例会でスピーチのコメントを参加者からフィードバックをコメントシートとして受け取ります。けど、そのコメントにはもっと背景があるはずで、なかなか通常の例会では時間やプログラムの制限上、コメントの背景を確認するところまではできないとのことです。なので、今回は全員参加型のより深いレベルでスピーチの評価を行いたいとのことでした。

 

確かに、スピーチのコメントの背景にはもっと深いものがありますし、さらに、それぞれのコメントを聞いたうえで、それぞれの参加者が対話型で評価するというのはそれぞれの参加者との対話や学びもあり面白い企画です。また、比較的プログラム構成が決まっているトーストマスターズ・プログラムの中では、取り込むことが難しい企画でもあります。

 

次にファシリテーターのTM奥岡さんからは、フリーに参加者が議論を行うことを期待しつつも、参加者が議論を始めやすいように、コンテストでの評価ポイントである、内容(配点:50%)、話し方(30%)、言葉遣い(20%)について説明があり、猿渡さんのスピーチに対するフィードバック・セッションが始まりました。

 

フィードバックのスタイルはメンバー全員対話型で行われ、スピーカーと参加メンバーだけでなく、参加メンバーと参加メンバーなど、スピーカーとファシリテーターなど、それぞれの個人の感じ方や考え方がフィードバックされメンバー間で共有され、会場が一体となってディスカッションが進んでいきます。彼女は、メンバーからのフィードバックを上手く引き出し、意見をところどころでまとめ、フィードバックに自らも参加し、建設的な雰囲気で上手くファシリテーションを進めました。

 

 TM猿渡さんのスピーチに対しては、次のようなフィードバックが得られました。ユーモアが随所にあり話し方が自然で聞きやすい、言葉の力が大切というメッセージが参加者に上手く伝わった、整体師のおばちゃんとのやりとりが絶妙で会話の中に名前を入れており役割がわかりやすい、最初に椅子に仰向けになった状態からのスタートはインパクトがある、スピーチ構成が時間順となっておりストーリーテリングの良い例などです。

 

また、同じく建設的な雰囲気で改善すべき点についても、メッセージを絞り込むことが必要、おばちゃん整体師の声を無理にでもやってみた方がよかった、治療前・治療後のビフォワ・アフターが見えるといい、声を出すためにトーストマスターズに入ったという落ちが欲しかったなどのフォードバックがありました。

 

さらに、猿渡さんからはスピーチをつくっていたときに考えたこと、盛り込もうとした内容、本当の自分の気持ちなどスピーチ側からの意見やそれに対するメンバーとのディスカッションも聞けました。

 

 続いて、TM Mさんによる日本語スピーチで、スピーチタイトルは、

 

「魔法のことば」

 

Mさんは普段から付き合う人や初対面で会った人にも「Mさんはいつも前向きだよね~ 楽しそうだよね~」と言われるそうです。確かにハッピー・ラッキー・オーラが漂っています。

彼女の話は25歳まで遡り、そのとき有名な占い師から「あなたは52歳になったらうなぎ上りぐんぐん運気が上がる!」と言われたことです。Mさんと占い師の会話、そのときのMさんの驚き、臨場感があります。

その占い師からの魔法のことばがいつも彼女の頭にあり、運気があがることを信じて、20歳代、30歳代、40歳代で住む場所を変えて新しい仕事にチャレンジしたり、20年かけて年に1つは新しい趣味を始めたり、人生の山だけでなく谷のときも前向きな気持ちで居られるそうです。

また、人生100年時代と言われる中、Mさんは年を重ねることを楽しく捉えることができ、楽しいときも、辛いときも、10年後も20年後も前向きな気持だとのことです。彼女の辞書にはどこを探しても「前向き」の1単語しか載ってなさそうな勢いで、こちらのスピーチも笑いの中スピーチを終えました。

 

 

次に Mさんのフィードバック・セッションです。2本目スピーチのフィードバック・セッションでもあり、さらにトースト大学の奥岡教授による白熱教室は続きます。

まずMさんのスピーチの良かった点は、ボーカルバラエティーの完成度が高い、スピーチのメッセージが一貫して明確、話し方が参加者と会話しているようで自然、参加者を均等に見られており良いなどです。

また改善可能な点は、スピーチの内容に必ずしも必要でない内容があるので短縮できる、52歳以降の未来の話を作り話でもいいので入れても良い、あえて沈黙を入れるのも良い、自分の趣味で達成したことなど具体例があれば説得力が増すなどです。

さらにMさんから、メンバー全体への「スピーチをどう作ればよいか?」との質問に対し、スピーチ作成ワークショップの内容やメンバーの様々なスピーチの作り方が披露されました。

 

 

さて、「いよいよTM猿渡さんTM Mさんのスピーチの投票と表彰です」と思いきや。。。お二人とも、笑いを取るのに熱が入りすぎたためか、少々タイムオーバーで残念ながら今回の表彰者はありませんでした。

 

今回話す機会がなかったメンバーからの一言は、スピーチを評価する際のやりかたの勉強になる、また、今回初めてトーストマスターズに参加されたゲストのか方からは、その方が以前練習されていた演劇を例として、「みんなでつくりあげていく過程が演劇と今回の企画でよく似ていてクリエイティブな会でした」とのコメントがありました。

 

閉会にあたって会員担当副会長のTM Aさんからは、今回の企画はTM奥岡さんの提案があり実現できた、建設的な雰囲気の中で自由にディスカッションができたとのお話がありました。

最後に、スピーチを披露していただいたTM猿渡さん、TM Mさん、建設的なフィーバックをして頂いた参加メンバーのみなさん、「フィードバック重視型例会」を企画しリードして頂いたTM奥岡さん、本当にありがとうござました。とても充実した例会でした。

 

(以上:小西力哉)

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第206回通常例会報告(2018/09/22)(日本語)

*今回の例会は日本語を主言語として進行します。英語の準備スピーチもあります。

 

え、ここがオシャレな吉祥寺?とも思えるレガシーな雰囲気の武蔵野公会堂で、通常例会が開催されました。

ゲストは2名、入会が1名(Mさんウエルカムです!これから、よろしくお願いします)

 

さてさて、TMOD(Toastmaster of the day、司会者)は土井さんです。

土井さんは例会の雰囲気を良くしてくれる、参加者をリラックスさせてくれる天賦の才を持っています。吉祥寺のカラー(Cozy、Colorful、Cheerful)を代表する土井さんが仕切る例会ですから、盛り上がらないわけがありません。

 

 

今日の言葉(スピーチにできるだけ盛り込む共通ワード)の担当は近江さん、今日の言葉は北海道弁で「なまら」に類する方言を使うこと!例会中に「めっちゃ」「がと」「てげ」「ばさら」!などが登場!日本の方言は実にさまざまですね~

 

1分間スピーチは、吉祥寺クラブ独特のイベント、英語のウオーミングアップです。

今日のお題は「You can go back to the past using a time machine only once and know the truth of historical events or unresolved cases.  Which period do you want to go back to? And why?」です。JFK暗殺、清王朝、月面着陸、人間の誕生、白亜紀ジュラ紀の恐竜に会いたいなど、さまざまなスピーチが繰り広げられました。

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよ準備スピーチです。

今日は日本語例会の筈だったはずなのに、4人とも全部英語!吉祥寺トーストマスターズクラブらしい、寛容で柔軟なクラブ運営です。

1人目は神澤さん。入会後5年目にして初めて!の英語スピーチ!それもアドバンスレベルの課題、有名な物語を英語で聴衆に伝えました。それは「賢者の贈り物」。価値あることは、モノやカネではなく、純粋に贈る思い、気持ちが大事なんですね。

 

 

続いて、丸山さんからコミカルなスピーチ。

自動目覚ましベッド。お目覚め時刻になるとベッドが立ち上がって落ちることで目が覚める。可愛いぬいぐるみペンギンちゃんが登場しました。眠気に抗い目覚めることは、ケガも覚悟の真剣勝負?!

 

3人目は中保さんのアイスブレイク。

中保さんの人生に大きな影響を与えた3人との関係性を通じ、自分がどんな考え方をしたのか、3人を尊敬し、3人を鏡にして自分自身を投影。コンテストを勝ち抜いた見事な英語スピーチで、中保さんの個性を築いてきた大切ことを表現いただきました。

 

最後は当クラブの会長、谷さんのスピーチです。社会問題の死刑制度について、シリアスなトピックですが、ご自身の調査や事実に基づいて、解りやすく伝えるスピーチにチャレンジしました。過去の残忍な殺人事件、死刑制度が社会に与える悪影響、哲学、世論、国際的な議論、難しいテーマを我々に伝えてくれました。

続いて、即興スピーチ!テーブルトピックスのセッションです。今日のトピックマスターは辻村さん。共通テーマは「防災、災害に備える」です。大雨、地震など災害は身近な話題です。どんな備えがふさわしいのか、災害が起こったら先ず何をやればいいの?お薦めのグッズ?などなど、われわれの共通テーマをお題にして、指名されたスピーカーは即興スピーチに取り組みました。リアルに価値あるトピックスでした。

 

 

次は論評セッションです。準備スピーチの順番に、中川さんが神澤さんを論評し、今沢さんが丸山さん、Fさんが中保さん、奥岡さんが谷さんをそれぞれ論評しました。

吉祥寺トーストマスターズクラブの強みは、論評のレベルが高いこと!4人が4人とも素晴らしい論評でした。

 

スクリプトの構成、切り替えのタイミング、アクセントの置き方、マテリアルの使い方、身体の向き、笑いの取り方、キーワードの使い方、重要ワードをわかりやすく伝えるスキルなど、うーん、ためになったなあ~。スピーカーの成長に大いに役立つことでしょう!

 

 

 

 

最後は役割の皆さんから、場を盛り上げつつ、役割に応じたしっかりとした報告がなされ、総合論評の木村さんから論評者全員と役割の皆さん全員へ、それぞれ丁寧なコメントが送られました。最後は、表彰式と、会長のしめくくりです。今日も吉祥寺トーストマスターズクラブらしい楽しい例会でした~!

 

(優勝者)

・1分間スピーチ:TM橋本

・テーブルトピックス:TMさわたり

・論評:TM奥岡

・準備スピーチ:TM丸山

 

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第205回通常例会報告(2018/09/08)(英語)

*今回の例会は英語を主言語として進行します。日本語の準備スピーチもあります。

 

第205回例会は、いつものようにTM 谷の開会のあいさつではじまりました。

 

 

その後TM 今沢が、TMODとしてスムーズに例会を進行しました。

「今日はスクリプトなしで進行します!」と言って、TM今沢はスクリプトを皆の目の前で破り捨てるという強い決意を見せたので、会場がどっと湧きました。

しかし実は、「念のためスペアのスクリプトもちゃんと用意してあるんです」と、別のスクリプトを見せるというオチもあり、参加者の笑いを誘って会場が和みました。

 

「今日の言葉」としてTM中川が選んだ言葉は「Turbulent/ざわめく」です。

「激動の」「安定していない」などの状態を表す形容詞です。

Turbulentの 名詞形 turbulence は飛行機に乗っていると、「乱気流」という意味でよく耳にするので、イメージがわきやすいですね。

 

 

One minute speechのテーマは

「Please tell us a book you recommend us to read in this autumn.

(この秋にあなたがメンバーにお勧めしたい本はなんですか?)」です。

「生きるヒント」(著者:ポール・スミダ―)、「たった4時間でどんな相手とでも英語が話せる6つのルール」(著者:奥村美里)、「東京世界メシ紀行」(いのうえさきこ)などのさまざまなジャンルの本が紹介され、最後にTM中保が、コーヒーとともに周りの景色を楽しみながら読書することはなかなか難しいが、それを可能にする本があると紹介してくださいいました。

 

何だと思いますか? 答えは「Facebook」です。

確かにFacebookを眺めながら、コーヒーを飲んで、周りの景色をゆっくり楽しむこともできますね。なるほど!です。

 

次にTM中保がTTを務め、以下の5つのお題が出されました。
1.Please describe the happiest event you experienced this summer.
2. How do you maintain your health?
3. How would you arrange a marathon at Tokyo Olympics to prevent participants from getting sick.
4. Suppose you are self-employed, and want to start a business using crowd funding.  What kind of business would you like to start? 
5. What is the most efficient thing you do do at work?

 

いずれも興味惹かれるスピーチでしたが、

私が個人的に自分で実行しようと思ったのは5番目のお題でスピーチをしたTM 谷のアイデアです。

職場でデータを分析する最善の方法は、ペンと紙を使って手書きでいろいろ書くことだという趣旨でした。

手書きだと計算できるほか、図形や絵を描いたり文字を自由に書いてイマジネーションを広げられるからだという理由です。

確かに、ペンだと制約されずに自由な発想でいろいろ書き込めると私は思いました。

 

 

 

 

準備スピーチは、今回は3人が発表しました。

 

The first speaker was TM Miyazaki.

He made a speech titled ”The three ways to be happier”.  Those three ways are, 1) cut relation from unpleasant situation (detach yourself emotionally), 2) Try to remember your favorite things, 3) Be a master of your mind.  All of those are practical advice to maintain a peace of mind and be happy.  I am sure every on of use could use this advice to be happier.

 

2人目のスピーカーはTM H。

「2028年」というタイトルで、以前職場で体験したつらい経験について語り、自分の娘のためにも、そんな状況を変えてきたいという力強いメッセージを込めたスピーチでした。私をはじめ、会場の誰もがその勇気に刺激され、社会にまだ残っているネガティブな慣習をなくしていかなければと共感したと思います。

そういう変化の必要性に気づく人を一人ひとり増やしていくことで、社会が少しずつ良い方向に向かっていくと思います。

 

3人目のスピーカーはTM 谷で、タイトルは「超訳『生田川』」。

TM谷はまず、兵庫県の実家近くにある生田川と、そのそばにある3つの古墳にまつわる昔話を紹介をしました。

ちょっと切ない2人の男性と1人の女性の恋のストーリーで、これらの3つの古墳は、この3人のために作られ、それぞれにちなんだ名前が付けられた、という結末でした。しかし、実のところ3つの古墳は異なる時代につくられ、まったく関連性がない、というどんでん返しで聴衆は驚かせられました。

実は、奈良時代の歌人がこれら3つの無関係の古墳を見たとき、この切ない恋のストーリーを考えついたのだそうです。昔の人の想像力の豊かさがうかがえるスピーチでした。

 

General Evaluatorを担当したベテランTM 丸山は、ユーモアを交えながら論評者や例会全体の評価を的確に行い、全体をうまくまとめました。さすがの熟練技でした。

 

 

今日の受賞者は以下のとおりです。
・Best One Minute Speaker :TM 中保
・Best Evaluator:TM 高山
・Best Table topics:TM 高山
・Best Speaker:TM

 

 

 

 

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第204回通常例会報告(2018/08/25)(日本語)

*今回の例会は日本語を主言語として進行します。英語の準備スピーチもあります。

 

36℃という猛烈な残暑の中、8月25日に第204回例会が開催されました。
まずは谷会長による挨拶です。会長の貫禄があります。

 

本日のTMODはエレガントな紺のワンピースに身を包んだTM A。
初めてのTMODですが、緊張を感じさせない堂々とした進行です。

 

「今日の言葉」はTM近江が選んだ「おしなべて/Generally」です。
耳にはするけれど普段あまり使わない言葉なので、この機会にどんどん使っていきましょう!

One minute speechのテーマは「Have you done something, special, or are you planning to do, in the “last” summer of the Heisei era?(平成「最後」の夏に、あなたは特別な何かをしますか?または、何かしましたか?)」です。

 

TM Aがテンポよくスピーカーを指名して、10名もの方にスピーチをしていただきました。花火、海、登山、ポケモンのイベントなど、夏休みらしい話題がたくさん出ました。TM神澤は大切なご家族と熱海旅行へ行ったことを話してくれました。懐メロJ-popについて話してくれたTM高山からは「Every summer is the last summer」という名言をいただきました。

 

続いてテーブルトピックス。以下の5つのお題が出されました。
1.子供の頃のお祭りの思い出、2.もしも花火師になったらどんな花火を上げたいか?、3.お祭りにまつわる恋のエピソード、4.あっと驚く屋台を出してほしいと頼まれたら?、5.今までにないお祭りの企画をたのまれたら?

5番目のお題を担当したTM桑原は、1~4のスピーカーのアイディアを包括した上に、「スピーチブース」「説教屋台」「慰め屋台」など、ユニークな企画を提案しました。

Then, English session started with TM Doi’s speech, “Take the 6 course”. He talked about boat racing featuring a popular charismatic boat racer. TM Doi effectively utilized visual aid, which is a main purpose of his speech.

Next speaker is Noriko Hashimoto. The speech title is “Rex, the bionic man”. The topic is about cutting edge technology for functional human body parts. However, it might take longer these technologies to be fully introduced to our everyday life, her conclusion “how to live and how to die” made us to think the effects of the technologies to our lives.

The third speaker is TM Takayama. The title is “Love at the Second Sight”. As usual, her rapid flow of speech drew listeners attention immediately. TM Takayama said that she didn’t really enjoy western art but gradually she came to love it. Using visual aid, TM Takayama skillfully explained how she fell in love with western art at the second sight.

日本語の準備スピーチはTM今沢のストーリーテリング。タイトルは「おぢやの伝説「おいよ」」。TM今沢の故郷に伝わる民話です。美しい日本の原風景の写真スライドで、冒頭から一気に物語の世界に引き込まれます。少し怪談的な要素もある物語と、TM今沢の静かな語り口で会場が少し肌寒く感じられる瞬間もありました。最後のオチと笑いでほっこり安心させてくれるところは、TM今沢らしいですね。

 

休憩後、論評のセッションに入ります。
今回のGEはTM中川です。
論評メンバーが各々の視点から、優れている点、改善できると思われる点をスピーカーにフィードバックします。TM松本は、今回のTM橋本のスピーチが2回目(前回のアドバイスをふまえてリライトしたもの)だったことを考慮し、1回目との比較を含めた適格なコメントをしていました。

 

今日の受賞者は以下のとおり。
・Best One Minute Speaker :TM高山
・Best Evaluator:TM 水野
・Best Table topics:桑原
・Best Speaker:TM高山

ゲストコメントでは、Yさんが入会表明をしてくださいました!
次回の例会もお楽しみに。

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会場マップ

メイン会場
武蔵野公会堂
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車

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サブ会場
武蔵野市民文化会館
東京都武蔵野市中町3-9-11
※JR三鷹駅北口より徒歩13分。

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